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公開日:2022年7月20日

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自宅療養に備えて食料品や衛生用品などを備蓄しましょう

新型コロナウイルス感染症が流行し、いつ誰が感染するか分からない状況です。
新型コロナウイルスに感染し、自宅療養となった場合でも困らないよう、事前に必要な食料品や衛生用品などをご家族で相談・リストアップし、備蓄しておくことが大切です。
感染者の療養期間は一般的に発症から10日間(かつ症状軽快後72時間経過)です。無症状患者の療養期間は、7日間となる場合があります。

備蓄食品の選び方
(農林水産省 災害時に備えた食品ストックガイドより)
 1 家庭にある食品をチェックしましょう
 2 栄養バランスを考え、家族の人数や好みに応じた備蓄内容・量を決定
 3 足りないものを買い足す
 4 賞味期限が切れる前に消費し、消費したものは買い足す
備蓄に関してはこちらを参考にしてください。
農林水産省 災害時に備えた食品ストックガイド(外部サイトへリンク)
上記に加え、新型コロナウイルス感染症の自宅療養に関しては、お年寄りや子どもといった家族構成に応じた内容とすること、水分補給のための飲料や体調がすぐれない時でも食べられるものを加えることも考慮してください。
衛生用品や感染防止用品の備蓄もお忘れなく
(例)ティッシュペーパー、トイレットペーパー、生理用品、オムツ、洗剤、石鹸、
   体温計、マスク、ビニール袋、アルコール手指消毒液 など
 

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部健康福祉総務課

電話:087-832-3273

FAX:087-806-0209