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公開日:2020年12月10日

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香川県民食習慣・生活習慣実態調査

「健やか香川21ヘルスプラン」や「かがわ食育アクションプラン」に設定した目標の達成状況の確認などのため、県民の食生活・食習慣や生活習慣の状況について、平成22年1月に「香川県民食習慣・生活習慣実態調査」を実施し、調査結果をまとめました。
プランに設定した目標に関して、健康づくりに取り組む意識や知識の高まりがうかがえるものの、肥満や女性のやせ、ストレスやがん検診の受診率など、改善が進んでいない項目もありました。

調査の概要

1調査の目的

かがわ食育アクションプラン(香川県食育推進計画)及び健やか香川21ヘルスプラン(香川県健康増進計画)に設定した目標の達成状況の確認等を行うとともに、健康政策の推進に必要な基礎資料を得ることを目的とする。

2調査対象

15歳以上の県民3,000人
(有効回答者数1,610人有効回答率53.7%)

3調査内容

食生活・食習慣及び生活習慣(運動、歯の健康、こころの健康、喫煙、飲酒及び生活習慣病)の状況

4調査期間

平成22年1月15日から平成22年1月31日まで

5調査方法

県が郵便により調査票を配布し、回収した。

6調査結果

調査結果の概要(PDF:69KB)調査報告書(PDF:1,096KB)をご覧ください。

児童生徒の食生活等実態調査

児童生徒の食生活等実態調査のまとめ(平成27年3月香川県教育委員会より)

調査の概要

1調査目的

児童生徒の家庭における食生活等の実態を把握し、学校給食の食事内容の改善や食に関する指導の充実に役立てるとともに、家庭との連携を深めることにより、児童生徒の望ましい食習慣づくりを図るための基礎資料を得る。

2調査期日

平成26年7月

3調査対象

栄養教諭または学校栄養職員が配置されている小・中学校について、小学校は5年生1学級、中学校は2年生1学級を対象とする。

調査対象校数と調査人数等

  • 小学5年(10歳)
    • 調査対象校数:52校
    • 調査数:1,586人
    • 回答数:男654人、女651人、計1,305人
  • 中学2年(13歳)
    • 調査対象校数:26校
    • 調査数:889人
    • 回答数:男331人、女355人、計686人

4調査内容

  1. 身長・体重・身体活動レベルと家庭における月~金曜日の5日間の食物摂取頻度調査*
  2. 食習慣等の状況

5調査方法

栄養教諭または学校栄養職員が調査対象の児童生徒に調査用紙を配付し、調査と記録の方法について説明し、調査票1は家庭で児童生徒の保護者が、調査票2は児童生徒が回答する。

  • 調査用紙の様式
    • 調査票1「食物摂取頻度調査調査票」
    • 調査票2「食生活アンケート」
  • 食物摂取頻度調査*
    特定の食物や栄養素の摂取量を知ることを目的に作成され、食品や栄養素の摂取と疾病との関連を見出す疫学調査で利用されている。食品リストにより設定された重量とその摂取頻度を回答する方法。本調査で使用した「食物摂取頻度調査FFQgVer.3.5」は、最近1~2か月程度のうちの1週間を単位として、食物摂取量と摂取頻度から食品群別摂取量等を推定するもの。

5調査結果

調査結果については、「平成26年度児童生徒の食生活等実態調査のまとめ」(PDF:4,212KB)をご覧ください。

食育ってなに?

かがわ食育アクションプラン

さぬきの食文化博士

健康づくり協力店

健康栄養

食育イベント

調査結果

レシピ

1日3食、3つの器で30食品を(3・3・30運動)

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