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一般社団法人日本建設業連合会が、毎年、国内の優良な建築物を表彰する「BCS賞」において、県立アリーナが第67回BCS賞に入選しましたので、お知らせします。
「BCS賞」は(中略)、昭和35年(1960年)に創設され、以後、わが国の良好な建築資産の創出を図り、文化の進展と地球環境保全を寄与することを目的に毎年、国内の優秀な建築作品の表彰を行っております。https://www.nikkenren.com/kenchiku/bcs/(外部サイトへリンク)
対象建築物は、国内において建築された建築物ないし建築群で、2026年4月30日時点において供用開始後1年以上を経
過(2025年4月30日までに供用開始)したもの。
・第67回BCS賞には、75件の応募がありました。
・BCS賞の選考では、選考委員12名による第一次選考を実施し、通過した作品に対して、選考委員による現地調査と学
識委員による専門分野評価を実施します。現地調査における建築主、設計者、施工者等からの実際の作品に即した説
明や質疑を踏まえ、選考委員全員による合議での厳正かつ詳細な審査が行われ、受賞作品15件を決定しました。
・BCS賞の表彰は、受賞した建築物の建築主、設計者及び施工者(ただし、分離発注された設備工事、造園工事等の施
工者は含まない)の三者に対して行う。
【瀬戸内の風景と連続するたおやかで優美なアリーナ】
高松駅にほど近く、高松港に面する「瀬戸内の玄関口」に位置し、日常的に誰もが気軽に訪れることができる公園のようなアリーナである。やわらかく3つに分節された1枚のたおやかな大屋根が海や空からも認識できるランドマークとなり、瀬戸内海の風景に馴染む、地域の誇りとなるアリーナの誕生である。
<参考:県立アリーナについて>
・竣工/開館 令和6年11月29日/令和7年2月24日
・設計 (有)SANAA事務所
・施工 (建築)大林組・合田工務店・菅組特定JV、(電気)四電工・三和電業JV
(給排水)三宅産業・織田設備JV、(空調)三建設備工業・三喜工事・雉鳥工業JV
・来場者数 開館(R7.2.24)~R8.3月まで約84万人
令和8年度(R8.4.1)~R8.5月末まで約18万人
(※開館からの累計で延べ100万人を突破しました!)
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