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このたび、株式会社ハイレゾが、2024年12月に高松市の県研究施設を利活用して開所した「中四国初」のAI開発用GPU専用データセンターに続き、綾川町では廃校を利活用し、最新鋭のAIインフラ拠点を構築した「綾川町データセンター」の第1フェーズ(AIデータセンター部分)が完成しましたので、以下のとおり開所式を開催します。
本拠点では、最新GPU搭載の「AI開発拠点」としての従来のデータセンター機能だけでなく、地域と歩む新拠点として、校舎内には、住民が自由に集える旧綾上中学校メモリアル記念館や交流オープンスペースを整備(第2フェーズ)し、地域の新たなランドマークを目指していきます。
※今回は、AIデータセンター開所式の開催となり、メモリアル記念館及び交流オープンスペース等については計画進行中です。
経済安全保障推進法では、クラウドサービスに必要なプログラム及びその開発に必要な高度な電子計算機(クラウドプログラム=GPU含む)を「特定重要物資(※)」に指定しています。
また、経済産業大臣は、クラウドプログラムの安定的な供給を図るため、その供給の確保に取り組む企業等の「特定重要物資供給確保計画」を認定し、「安定供給確保支援基金事業助成金」を交付することにより、資金面での支援を行うこととしています。
香川県内(高松市・綾川町)へのデータセンターの整備にあたり、株式会社ハイレゾと株式会社ハイレゾ香川(特定目的会社)は、「クラウドプログラムの安定供給確保のための取組に関する計画」を作成して経済産業大臣に共同申請し、令和6年4月19日付けで、同大臣の認定を受けています。
この認定により、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から、最大で77億円の助成を受ける予定です。
特定重要物資とは、国民の生存に必要不可欠又は広く国民生活・経済活動が依拠している重要な物資(プログラムを含む)で、当該物資又はその原材料等を外部に過度に依存し、又は依存するおそれがある場合において、外部の行為により国家及び国民の安全を損なう事態を未然に防止するため、安定供給の確保を図ることが特に必要と認められる物資
開所式及びデータセンター見学の取材を御希望される場合は、事前に以下の申込先まで、報道機関名、来場者全員の氏名(データセンター入館許可証の作成に使用します。)、代表者のメールアドレス及び当日の連絡先電話番号、を記載の上、メールで申込みをしてください。
【申込先】 株式会社ハイレゾ指定のGoogleフォーム:https://forms.gle/zceBXC1Yud8Vfwed6
〆切:3月2日(月曜日)12時(正午)
企業への問合せ:株式会社ハイレゾ広報 03-6775-7888 (広報 4を押してください)
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