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西讃地域(香川県西部)を中心に、端午の節供(5月5日)や八朔(旧暦8月1日)に男の子の健やかな成長を祈る縁起物として張子虎などを飾る風習があります。 |
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乗用はりこ祝虎(昭和60年代個人蔵) |
『ふりつち』第72号 (昭和60年香川県立図書館蔵) |
| 会期 | 令和8年10月27日(火曜日)~11月15日(日曜日) 火曜日~金曜日:午前9時~午後7時 土曜日、日曜日、祝休日:午前9時~午後5時 休館日:毎週月曜日(ただし月曜日が休日の場合、その翌日) |
| 会場 | 香川県立図書館1階閲覧室、展示コーナー(高松市林町2217-19) |
| 主催 | 瀬戸内海歴史民俗資料館(香川県立ミュージアム分館) |
| 協力 | 田井民芸 |
| 内容 |
(1)張子虎と八朔 (2)3代目田井清巳の”がいな”虎 (3)張子虎の作業工程 (4)5代目田井艶子の”かわいい”虎 (5)新たな張子作り |
| 展示資料点数 | 約50点(パネル含む。) |
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