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公開日:2022年3月16日

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タコ釣り漁

タコ釣り漁の概要

所在地・伝承地山県倉敷市大畠(1980年調査)

製作工程(概要)コ釣り漁解禁日(1980年10月1日)、夜明けを待ちかねるように、多くの船が下津井沖の漁場に繰り出してタコ釣り漁をする。
漁師は、それぞれ工夫をこらしたタコ釣りの針をつくっており、それに餌になるカニをつけて海に投げ入れる。

参考文献戸内海歴史民俗資料館『本四架橋に伴う島しょ部民俗文化財調査報告(第1年次)』1981年

写真

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写真の説明

  1. 10月1日、タコ釣り漁解禁日に夜明けを待って漁に出る。
  2. タコ釣り用の糸と糸を巻いたカセ。
  3. 漁師手製のタコ釣りの釣り針。
  4. 釣り針に、餌のカニをつけたところ。
  5. 餌をつけた釣り針を海に投げ入れる。
  6. タコがかかるのを指の感覚で待つ。
  7. タコが釣れた。
  8. タコ釣り船がくりだした備讃瀬戸。

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