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本日、国や四国4県など関係機関で構成する吉野川水系水利用連絡協議会において、早明浦ダムの利水貯水率が0%になった以降で、発電専用容量から、香川用水に水道用水として緊急補給されることが決定されました。
まず、発電専用容量からの緊急補給にご理解いただきました電源開発株式会社様、四国電力株式会社様に、深く感謝申し上げます。また、調整にご尽力いただいた、四国地方整備局長をはじめ、徳島県、高知県、並びに吉野川水系水利用連絡協議会委員の方々に、重ねて感謝申し上げます。
これにより、当面の県民に必要な水道用水が確保できたことは、県民にとって大変心強いことでありますが、渇水の状況を脱したわけではなく、引き続き香川用水調整池(宝山湖)や、椛川ダムなどの県内水源を活用しながら、県民に必要な水道用水を確保し、県民生活に影響が出ないよう取り組んでまいりますので、県民の皆様には、より一層の節水にご協力いただきますようお願いします。
令和8年9月4日
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