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公開日:2020年12月10日

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港の紹介

未来に向けて飛躍を続ける高松港

高松港コンテナターミナルの上空写真高松港は、香川県のほぼ中央部に位置し、四国と本州を結ぶ海上交通の要衝として重要な位置を占めています。古くから本州や瀬戸内の島々を含めた地域の人々の交流や物流の拠点、また地域開発の中核として重要な役割を果たすとともに、商港、観光港、工業港としての機能を併せ持つ総合港湾として、大きな発展を続けてきました。

高松港の令和元年における入港船舶隻数は、34,820隻で全国10位、また、船舶乗降人員は2,805千人で全国4位となっており「四国の玄関」として重要な役割を果たしています。

このような状況の中で、平成9年度に高松港コンテナターミナルが整備され、平成9年6月に「高松港-釜山港国際コンテナ定期航路」、平成14年4月に「高松港-上海港国際コンテナ定期航路」、平成16年2月に「高松港-青島港国際コンテナ定期航路」、平成25年11月に「高松-中国・フィリピン国際コンテナ定期航路」(休止中)が開設されております。

高松港国際コンテナ貨物量(国際フィーダー航路を含む)は増加傾向にあり、令和元年は過去最高の44,950TEUとなりました。令和2年は、新型コロナの影響などにより減少したものの41,832TEUとなり、四国でも有数の国際コンテナ取扱量になっています。

また、高松市を中心とする本港の背後地域は、国の出先機関、企業の支店が集積した四国の政治・経済・文化等の中心地域であります。瀬戸大橋、四国横断自動車道、高松空港など広域高速交通体系が整備され、四国地域や環瀬戸内交流圏の中核として、なお一層の発展が期待されています。

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