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発掘調査で見つかった遺物には、ススやコゲなど調理の道具として使用された痕跡が残るものが数多くあります。また、炉やカマドのような調理の場や木製の匙など食事の道具、食材の残骸などが見つかることもあり、当時の調理方法や食事の様子を考えるうえで重要な情報を得ることができます。本展では、出土遺物や遺構からこのような調理の痕跡や調理具・調理の場の変化を見ながら、昔の台所や食卓の様子について紹介します。
| 1 会期 |
令和8年6月22日(月)~9月4日(金) 9時00分~17時00分 休館日:土曜日、日曜日、祝日 |
| 2 会場 |
香川県埋蔵文化財センター 第1展示室 (坂出市府中町南谷5001₋4 電話:0877₋48₋2191) |
| 3 観覧料 | 無料 |
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4 展示資料 |
弥生土器・土師器・須恵器・土師質土器・動物骨・木製品など計約40点・パネル13枚 |
| 5 関連イベント |
①考古学講座(参加費無料 事前申込み制 定員40名) 第1回 「古代食再現の試み」(立教大学特任教授 三舟隆之氏) 6月27日(土)9時30分~11時00分 第2回「鍋と釜からみた古代・中世の台所」(香川県埋蔵文化財センター 谷本峻也) 7月18日(土)9時30分~11時00分 ②展示解説(参加費無料 事前申込み不要) 6月27日(土)11時30分~12時00分 |
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| 中世の調理具(足釜) | 古代の蒸し調理 |
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