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令和8年3月18日(水曜日)に、令和7年度下半期に認定する農業者等62個人・団体(80経営体)を対象に、第6回香川県環境負荷低減事業活動実施計画の認定証授与式を開催し、池田知事から農業者へ直接、認定証の授与を行いました。
今回の認定者は、水稲、野菜、果樹、養鶏等幅広く、それぞれ、土づくりと化学肥料・化学農薬の使用低減や、露地野菜栽培における生分解性マルチフィルムの使用によるプラスチック資材の排出抑制、ヒートポンプの導入や家畜排せつ物の堆肥化技術向上による温室効果ガスの排出量削減などに取り組まれます。なお、今回に認定により、本県のみどり認定者数は、計140個人・団体(174経営体)となります。



本県では今後も、環境負荷低減事業活動に取り組もうとする農業者等に対して、円滑な経営が行えるよう支援・指導を行うことで、環境にやさしい農業の取組面積の拡大に努めるとともに、消費者や流通・販売事業者が一体となって有機農産物等の理解促進・需要拡大を図ることにより、環境と調和した農林漁業の実現を図ることを目指します。
認定者の活動の概要はこちら
香川県環境負荷低減事業活動実施計画認定者の取組概要(令和8年3月18日)(PDF:268KB)
現在の認定状況について
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