ここから本文です。
県は、令和5年度より「県産農水産物学校給食利用拡大事業」で、市町等が行う県産農水産物を積極的に利用した学校給食を提供する取組みに対して、食材費の一部を助成し、食を通じた子育て支援の充実を図るとともに、学校給食における県産農水産物の利用拡大を推進しています。
この度、同事業を活用して、県ブランド畜産物「オリーブ地鶏」を学校給食に提供する綾川町立滝宮小学校で、当食材をテーマとした食育授業を開催し、児童らに「オリーブ地鶏」の魅力について理解を促進することで、地産地消の醸成を図ります。
令和8年10月7日(水曜日)午前11時05分~11時50分
綾川町立滝宮小学校 ランチルーム(綾歌郡綾川町滝宮1095-1)
香川県
小学4年生(65名)
(1)県産農水産物と地産地消について(集合授業)
(2)「オリーブ地鶏」の魅力について(集合授業)
(3)その他
給食の取材を希望される場合は、12時15分頃からランチルームで可能です。
【当日献立】麦ごはん、牛乳、オリーブ地鶏の照り焼き、もやしのたくあんあえ、なすとそうめんのみそ汁
香川県のブランド畜産物「オリーブ地鶏」は平成30年3月にデビューしました。県産地鶏の「讃岐コーチン」と「瀬戸赤どり」に、「オリーブ飼料」を給与して75日以上じっくりと飼育しています。適度な歯ごたえとコクに富んでいるのはもちろん、アミノ酸の一つで、ほのかな甘味と旨味、睡眠の質を改善する効果があるとされている「グリシン」、おいしいと感じる旨味の素の「コハク酸」が多く含まれています。
取材を希望される場合は、10月6日(火曜日)15時までに、農政課までご連絡いただきますよう、お願いします。
このページに関するお問い合わせ