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令和7年10月1日現在で実施された令和7年国勢調査の「人口等基本集計」の結果が令和8年9月29日に総務省統計局から公表されました。
今回の香川県版「人口等基本集計」の公表内容は、総務省統計局の当該結果から、本県人口のほか、男女別人口、年齢別人口、世帯の状況、住居の状況、国籍別人口などの人口・世帯に関する基本的事項をまとめたものです。
集計結果のうち年齢、国籍(日本人・外国人の別)及び配偶関係に関する数値には、特に注記のない限り、集計結果(原数値)に含まれる「不詳」を補完した「不詳補完値」を用いています。令和7年国勢調査はCANCEISによる不詳補完値を、令和2年及び平成27年の国勢調査はあん分等による不詳補完値を用いており、年により補完方法が異なります。本文及び図表中の数値は表章単位未満で四捨五入しています。また、構成比の割合は特に注記のない限り、分母から不詳を除いて、又は不詳補完値により算出しています。なお、増減率や割合などの各種計算値の算出に当たっては、四捨五入前の単位未満を含んだ数値を用いています。
令和7年10月1日現在の本県の人口は906,828人(男438,979人、女467,849人)
前回の令和2年調査に比べ43,416人の減少(△4.6%)となり、人口は平成12年調査から6回連続で減少しており、今回の人口減少数及び減少率はともに過去最大となった。
本県のすべての市町で人口が減少
減少数が最も大きかったのは高松市(△10,603人)で、減少率が最も高かったのは土庄町(△11.1%)であった。
本県の65歳以上人口の割合が32.8%で過去最高
令和2年に比べ1.0ポイント上昇し、全国平均の29.4%を3.4ポイント上回っている。また、65歳以上人口の割合を市町別にみると、直島町を除く8市8町で令和2年を上回っている。
25~39歳の男女の各年齢層で未婚率は上昇
令和2年に比べ、25~29歳、30~34歳及び35~39歳のいずれも男女ともに未婚率が上昇している。30~34歳の男性の未婚率が50.0%、25~29歳の女性の未婚率が62.2%となり、それぞれ初めて5割、6割に達している。
本県の総世帯数は411,088世帯
令和2年に比べ4,103世帯(1.0%)の増加となっている。総世帯のうち一般世帯(410,008世帯)の1世帯当たり人員は2.14人となり、過去最少となっている。また、一般世帯の世帯人員別では1人世帯が155,379世帯、割合が37.9%となり、最も多くなっている。
持ち家に住む一般世帯の割合は70.1%
住宅に住む一般世帯に占める持ち家の割合は、全国平均の60.7%を9.4ポイント上回っている。
県内に在住する外国人は20,082人
令和2年に比べ7,180人(55.7%)増加した。
| 番号 | 内容 |
|---|---|
| 国勢調査による香川県の人口の推移(大正9年~令和7年) | |
| 市町別人口、人口増減、面積及び人口密度(令和7年10月1日現在) | |
| 市町別、男女別人口及び世帯数(令和7年10月1日現在) | |
| 国勢調査による年齢(3区分)別人口の推移(大正9年~令和7年) | |
| 年齢(各歳)別、男女別人口(令和7年10月1日現在) | |
| 市町別、年齢(3区分)別人口(令和7年10月1日現在) | |
| 男女別、年齢(5歳階級)別配偶関係(令和7年10月1日現在) | |
| 25歳~39歳の男女別未婚率の推移(平成7年~令和7年) | |
| 総世帯数及び一般世帯数の推移(平成7年~令和7年) | |
| 世帯人員別一般世帯数の推移(平成27年~令和7年) | |
| 家族類型別一般世帯数の推移(平成27年~令和7年) | |
| 65歳以上の世帯員のいる家族類型別一般世帯数の推移(平成27年~令和7年) | |
| 住宅の所有の関係別一般世帯数の推移(平成27年~令和7年) | |
| 国籍別外国人人口の推移(平成27年~令和7年) | |
| 香川県の主要指標(令和7年及び令和2年)と全国値(人口関係) | |
| 香川県の主要指標(令和7年及び令和2年)と全国値(世帯関係) |
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