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公開日:2021年2月10日

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令和3年度当初予算案と主要事業の概要

今般、令和3年度からの新たな香川づくりの指針となる「香川県次期総合計画」の骨子案を示したところであり、今後はこれに沿って、基本目標である『せとうち田園都市の確かな創造』の実現に向け、「安全と安心を築く香川」、「新しい流れをつくる香川」、「誰もが輝く香川」の3つを基本方針として、都市と田園の魅力を兼ね備えた瀬戸内香川の生活圏域づくりを進める必要がある。また、本県が直面する大きな課題である、新型コロナウイルス感染症の拡大、大規模自然災害のおそれの高まり、人口減少と地域活力の低下に対しては、力点を置いて取り組む必要がある。

一方で、本県財政は、昨年11月に公表した「中期財政概算見通し」において、令和7年度までの5年間の財政見通しの試算を行ったところ、財源対策用基金等の全額取崩しなどを内容とする「歳入確保策及び歳出抑制策」に加え、新規重点枠予算の縮小などを内容とする「一層の対策」を講じても、なお解消できない127億円~265億円の財源不足が見込まれており、歳入・歳出をこれまで以上に積極的に見直すなど、計画的で持続可能な財政運営を行うことが求められている。

こうした中、令和3年度の予算編成においては、新型コロナウイルス感染症の影響による税収等の大幅な減少により一般財源総額の見通しが楽観できるものではなく、財源の確保は予断を許さない状況にあることを踏まえて、財政健全化に向けた取組みを行いつつ、「香川県次期総合計画骨子案」に掲げる22の重点施策を推進することとしている。

具体的には、施策の有効性の観点等からの事務事業の見直しやスクラップ・アンド・ビルドの強化、事業開始から3年以上経過した重点推進事業のゼロベースでの見直しなどに全庁的に取り組み、財源確保に努める一方で、喫緊の課題である、新型コロナウイルス感染症対策、ハード・ソフト両面からの防災・減災対策、感染症を契機とした社会変革の動きへの対応、また、若者に魅力のある働く場の創出、結婚・出産・子育て環境の一層の充実などの人口減少・活力向上対策に対しては、国庫支出金等も積極的に活用しながら予算を重点配分し、本県の将来の発展に資する施策に積極的に取り組むこととしたところである。

令和3年度当初予算案と主要事業の概要

令和3年度

令和2年度

増減額

増減率

476,103百万円

472,029百万円

+4,074百万円

+0.9%

参考資料

項目

令和3年度

令和2年度

当初予算の概要

主要事業の概要

部局別

歳入歳出予算及び予算説明書(一般会計)

項目

令和3年度

令和2年度

歳入歳出予算

予算説明書
(総括表)

予算説明書
(歳入)

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予算説明書
(歳出)

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