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人生100年時代を迎え、生活習慣病の発症や重症化を予防し、長く健康で生きるためには、若い頃から健康を意識することや、「歩く」ことなどの、身体を動かす機会を増やすことが大切です。
そこで、働き盛り世代を中心とした若い世代からの健康づくりを推進するため、仕事中に体を動かす機会を増やしていただく取組みとして、スニーカーをはじめとした動きやすい服装での勤務を促進するキャンペーンを実施し、企業の皆さんが従業員の健康づくりの一環として軽装化に取組みやすい環境づくりを支援します。
現在準備中
仕事中に体を動かしていただくための工夫について、短い動画でご紹介します。
出演:香川県知事 池田 豊人、四国学院大学社会学部 片山 昭彦 教授
座りっぱなしの時間が長いと、全身の筋肉の70%が集まる下半身を長時間動かさないことで代謝が悪くなり、疲れやすくなったり、糖尿病や肥満などのリスクがより高まったりといった悪影響があります。
30分に1回程度は立ち上がり、座りっぱなしを中断しましょう(BK30(ブレイクサーティー))。
知事といっしょにながら運動!~会議編~(外部サイトへリンク)(約8分)
日ごろから運動する習慣がなく、いちから運動を始めるのはハードルが高いかも…という方も、日常の家事や労働のちょっとした動きを工夫することで、少しずつ活動量を増やすことができます。
知事といっしょにながら運動!~デスクワーク編~(外部サイトへリンク)(約7分)
意識して体を動かすことに慣れてきたら、通勤や昼休みなどの機会を使い、もう少し歩いてみましょう。1日7,000歩歩くことでうつや生活習慣病などのリスクを減らせるとの研究もあります。より効果的な歩き方を試したり、歩数アプリなどを使って歩数を積み重ねたりすることで、やる気も健康もUPさせましょう。
知事といっしょにながら運動!~もうちょい歩こう!編~(外部サイトへリンク)
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