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人生100年時代を迎え、生活習慣病の発症や重症化を予防し、長く健康で生きるためには、若い頃から健康を意識することや、「歩く」ことなどの、身体を動かす機会を増やすことが大切です。
「スニーカービズキャンペーン」は、働き盛り世代を中心とした県民の皆さんの健康増進を図るため、通勤や仕事中にスニーカーを始めとした動きやすい服装で過ごしていただくことで、「運動のために時間を確保する」のではなく、「仕事や日常生活の中で自然に歩数や身体活動量を増やす」ことを目的とした取組みです。
スニーカービズキャンペーン特設ホームページ(外部サイトへリンク)
←こちらの二次元コードからでもご覧いただけます。


スニーカービズに職場全体で取り組んでいただくことで、従業員の皆さんがスニーカービズに取り組みやすい職場環境の醸成や、従業員の健康づくり全般に向けた意識向上につなげていただくため、取組みにご賛同いただける企業を募集します。
気軽に、快適に、おしゃれに、ぜひスニーカービズに挑戦してみませんか?
●別紙様式により意思表明を行っていただくこと。
「私たちは、スニーカービズキャンペーンの趣旨に賛同し、従業員のスニーカー勤務を推奨し、自然と健康になれる職場環境づくりを進めます!」
●参加表明時に、具体的な取組み内容を1つ以上記載し、可能な限り推進すること。
※あくまで職場での積極的な取り組みをお願いするもので、必要に応じてスーツや革靴等のフォーマルウェアの着用を 求めることを妨げるものではありません。
令和8年7月~
令和8年7月(申込後)~ ※申出のない限り終期は定めません
以下の様式を香川県健康政策課あてご提出ください。
意思表明(様式)
スニーカービズキャンペーン賛同企業募集要項
(申込先)
香川県健康福祉部健康政策課 企画・がん対策グループ
〒760-8570 香川県高松市番町四丁目1番10号
電話番号:087-832-3261 E-mail:kenkouseisaku@pref.kagawa.lg.jp
仕事中に体を動かしていただくための工夫について、短い動画でご紹介します。
出演:香川県知事 池田 豊人、四国学院大学社会学部 片山 昭彦 教授
座りっぱなしの時間が長いと、全身の筋肉の70%が集まる下半身を長時間動かさないことで代謝が悪くなり、疲れやすくなったり、糖尿病や肥満などのリスクがより高まったりといった悪影響があります。
30分に1回程度は立ち上がり、座りっぱなしを中断しましょう(BK30(ブレイクサーティー))。
知事といっしょにながら運動!~会議編~(外部サイトへリンク)(約8分)
日ごろから運動する習慣がなく、いちから運動を始めるのはハードルが高いかも…という方も、日常の家事や労働のちょっとした動きを工夫することで、少しずつ活動量を増やすことができます。
知事といっしょにながら運動!~デスクワーク編~(外部サイトへリンク)(約7分)
意識して体を動かすことに慣れてきたら、通勤や昼休みなどの機会を使い、もう少し歩いてみましょう。1日7,000歩歩くことでうつや生活習慣病などのリスクを減らせるとの研究もあります。より効果的な歩き方を試したり、歩数アプリなどを使って歩数を積み重ねたりすることで、やる気も健康もUPさせましょう。
知事といっしょにながら運動!~もうちょい歩こう!編~(外部サイトへリンク)(約9分)
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