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香川県の人権・同和教育では、「“差別をなくす・終わらせる”実践行動、“人権を尊重する”実践行動ができる子ども」の育成をめざしています。
そのために、これまで行われてきた様々な授業実践も大切にしながら、
①その差別事象を客観的に捉える場面を設定しているか
(差別される側だけに注目するのではなく、差別の原因・理由、差別する側にも視点を当てる)
②反差別のロールモデルとの出会いが設定されているか
(反差別の行動を起こした人の、行動の仕方や考え方などを学び、自分にも取り入れたい・取り入れられることを探す)
③差別をなくすための手法・方法を学ぶ学習になっているか
(自分にできることを選択して実践していくために、その教材・題材・学習・取組から、「差別をなくす・終わらせる」、「人権を尊重する」ことにつながる様々な手段・手法を学べるようにする)
という視点で授業を見直し、少しでもめざす子ども像に近づけるように授業改善を行っています。
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