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災害応急対策等を円滑に行うための香川県防災情報システムの機能の一つである「防災情報メール」等のシステムを運営する事業者に対し、第三者による不正アクセスが行われ、10月13日に個人情報が漏洩した可能性があることが判明しましたので、お知らせします。
1.漏洩した可能性がある情報及び件数
・「防災情報メール」への登録メールアドレス、約25,566件(令和8年10月5日時点)
・県や市町が、職員の参集や安否確認に使用している「職員安否確認システム」へ登録した職員名、メールアドレス、職員番号、所属など、約8,593件(令和8年10月15日時点)
2.現在の対応状況及び今後の対応について
災害応急対策等を円滑に行うための香川県防災情報システムの機能の一つである「防災情報メール」等について、運用や保守を行っている事業者のシステムに、第三者による不正アクセスが行われ、10月13日に個人情報が漏洩した可能性があることが判明しました。
当該事業者からの報告では、不正アクセスの侵入経路を遮断し、影響範囲の調査を進めているものの、現時点の調査結果として、登録者名やメールアドレスが漏洩している可能性があります。
10月13日午前11時から、配信サービスを緊急停止していましたが、不正アクセスの侵入経路は遮断し、システム内の不正プログラムがないことも確認されたため、令和8年10月15日(木曜日)午後3時頃に配信を再開しました。
SpeeCANRAIDENへの不正アクセスに伴う一連の対応について(株式会社アルカディア)(外部サイトへリンク)
また、不正アクセスにより、本メールサービスに登録している方のメールアドレスに対し、実在のクレジットカード会社を装う不審なメールが確認されました。
心当たりのないアドレスや、自治体や運用・保守を行っている業者等をかたる不審な電子メールが届いた時には、添付ファイルやURLのリンクを開かないでください。また、氏名、住所、パスワード、口座情報などの個人情報を提示・入力などは行わないでください。
皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。
ご不便をおかけし大変申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。