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令和8年3月3日公開の新しいウェブサイトにも特別展ページを作成しました。(外部サイトへリンク)

2026春のスペシャル企画「この春、リアルに染まる」
特別展「極・写実―ホキ美術館ベストセレクション」とともに、「写実」をテーマに館内2会場をあわせて連携展示を行います。この春、感動と驚きに満ちた写実の世界を、心ゆくまでご堪能ください。
| 展覧会名 | 極(きょく)・写実―ホキ美術館ベストセレクション |
| 概要 | 本展は香川県で初めて開催するホキ美術館コレクション展です。"写実絵画の殿堂"と呼ばれる同館所蔵の作品から厳選し、高い人気を誇る野田弘志や森本草介といった作家をはじめ、同館を代表する作家や瑞々(みずみず)しい感性で現代をとらえる中堅・若手作家など、計27名の人気作品64点を一堂に紹介します。 写実絵画は、対象を緻密に描写することにとどまらず、作家の鋭い観察眼と高度な技術によって、光や空気、時間の移ろい、そして生命の気配までも画面にとどめる表現です。対象を深く見つめ、その本質を描き出そうとした作家の思考やまなざしに触れ、写実絵画の極(きわ)みを間近でご覧ください。 |
| 展示点数 | 64点 |
| 会期 | 令和8年4月8日(水曜日)から5月17日(日曜日)まで、全40日間(会期中無休) |
| 開館時間 |
午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで) 夜間開館
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| 会場 | 香川県立ミュージアム第1会場(特別展示室、常設展示室4・5) |
| 観覧料 |
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| 主催 |
香川県立ミュージアム |
| 共催 | 香川県教育委員会、四国新聞社、TSCテレビせとうち |
| 特別協力 | ホキ美術館 |
| 企画協力 | TNCプロジェクト |
| 後援 | 香川県美術家協会、朝日新聞高松総局、産経新聞社、山陽新聞社、日本経済新聞社高松支局、毎日新聞高松支局、読売新聞高松総局、NHK高松放送局、OHK岡山放送、RSK山陽放送、KSB瀬戸内海放送、RNC西日本放送、FM香川、FM815 |
丁寧な描写から生まれる静物画の世界を紹介します。
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| 島村信之「夢の箱」2017年 キャンバス・油彩 |
安彦文平「収穫の喜び」2009年 キャンバス・油彩 |
自然を見つめる画家のまなざしと、風景に託された憧れや感情が響きあう作品を紹介します。
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| 野田弘志「オロフレ峠」2010年 シナベニア・パネル・キャンバス・油彩 |
森本草介「田園」2001年 キャンバス・油彩 |
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| 生島浩「5:55(ごじごじゅうごふん)」2007-2010年 キャンバス・油彩 |
藤田貴也「台の上に立つ人物」2020年 パネル・白亜地・油彩 |
光を表現の要とする作品を通して、写実絵画における光の多様な表情を紹介します。
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| 五味文彦「いにしえの王は語る」2018年 パネル・ジェッソ・油彩 |
藤原秀一「萩と猫」2009年 キャンバス・油彩 |
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| 石黒賢一郎「ガスマスクを被らなければならない」2015年 パネル・ジェッソ・油彩 |
大矢英雄「まどろみ醒める午後」2009年 パネル・綿布・テンペラ絵具・油彩 |
| 展覧会名 | 「江戸写実の精華―高松藩の博物図譜」 |
| 概要 |
高松藩5代藩主・松平頼恭(よりたか)が制作を命じたとされる博物図譜を全種展示。魚、鳥、植物の精密な表現に着目し、江戸時代の人々が自然をどのように描きとったのかを紹介します。 会期:4月8日(水曜日)から5月17日(日曜日) 4月28日(火曜日)から全場面が入れ替わります。 |
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香川県指定有形文化財「高松松平家博物図譜」江戸時代(18世紀)より
ヒナゲシ
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| 展覧会名 | 「アート・コレクション写実と美術」 |
| 概要 |
作品から伝わってくる音や風、匂いや寒暖、神々しさ。当館コレクションから香川ゆかりの作家による、写実表現に焦点を当てた作品を紹介します。 |
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白川一郎「静物」1942年
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展覧会の開幕を記念して、ホキ美術館の保木博子(ほきひろこ)館長をお招きし、一緒に展示室を巡りながらお話をうかがいます。
日時:4月8日(水曜日)午前11時から(30分程度)
出品作家の生島浩氏、石黒賢一郎氏が、展示室で自身の作品についてお話します。
日時:4月11日(土曜日)午前11時から、午後2時から(30分から40分程度)
日時:5月2日(土曜日)午前11時から、午後2時から(30分から40分程度)
展示室で作品を鑑賞しながら、当館職員と自由にお話ししてみよう。
日時:4月19日(日曜日)、5月5日(火曜日・祝日)、各日2回(午前10時から、午後2時から、30分程度)
対象:年長から小学生(保護者の同伴が必要)
受付:2階西ロビー(開始30分前から受付)
当館職員がスライドを使って展示の見どころを紹介します。
日時:4月12日(日曜日)、5月3日(日曜日・祝日)、5月10日(日曜日)、5月17日(日曜日)、各日2回(午前10時から、午後2時から、20分程度)
「みんなでふらっとデッサン」「博物図譜ぬりえ」のワークショップを開催します。どなたでもお気軽にご参加いただけます。
日時:5月4日(月曜日・祝日)から5月6日(水曜日・振替休日)、各日午前10時から12時、午後1時から午後4時
奏者:北島由美氏(フルート)・中尾麻沙也氏(ピアノ/電子鍵盤)・愛染千絵子氏(舞踏・歌唱)
日時:5月1日(金曜日)午後6時30分から午後7時20分(午後5時30分から整理券配布、午後6時開場)
奏者:臼杵美智代氏(サヌカイト)・長田順子氏(ピアノ)
日時:5月2日(土曜日)午後6時から午後6時50分(午後5時から整理券配布、午後5時30分開場)
落ち着いた夜の時間帯、当館職員が展示室にて見どころをお話します。各日午後6時30分から(30分程度)
5月3日(日曜日・祝日)、5月4日(月曜日・祝日)
4月29日(水曜日・祝日)、5月6日(水曜日・振替休日)
4月19日(日曜日)午後1時30分から、5月9日(土曜日)午後2時から
4月30日(木曜日)、5月5日(火曜日・祝日)
4月25日(土曜日)午後2時から、5月10日(日曜日)午後1時30分から
閉館後に行う人数限定のプレミアムなツアー。カフェで特別デザートメニューを味わった後、展示室にて担当職員によるトークをゆったりとお聞きいただけます。
日時:4月17日(金曜日)、5月9日(土曜日)午後6時30分から午後8時(午後5時30分から開場・受付)
お申込みはじゃらんnet(外部サイトへリンク)より
日にち限定で、エントランスホールにて飲み物などをご提供いたします。
日時:4月30日(木曜日)~5月3日(日曜日・祝日)午後4時から午後7時30分(オーダーストップ)
ナイトミュージアム(夜間開館)の期間は、イサム・ノグチの光の彫刻「AKARI」を特別点灯します。幻想的な景色をお楽しみください。(午後5時30分から点灯)
高松松平家に伝来する博物図譜の精密な描写に注目し、その魅力や謎に迫ります。
日時:4月26日(日曜日)午後1時30分から午後3時
講師:奧田ひかり(当館学芸員)
定員:72名
申込:申込フォーム(外部サイトへリンク)または電話、3月21日(土曜日)から
「高校生の写実展1~ミュージアムの外壁を作品でラッピング!」
「高校生の写実展2~ミュージアムにりんごを描いた作品を飾ろう!」
県内7校の高校生による「写実」をテーマにした作品を、会期中に展示します。展示作品の中から保木館長賞も授与される予定です!
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