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1月12日(月曜日・祝日)、レクザムホール多目的大会議室「玉藻」において、令和8年「新春のつどい」を開催しました。
「新春のつどい」は、本県の文化芸術活動の一層の充実と発展を図るため、県内の文化芸術関係者が一堂に会し、意見交換を行うなど交流を深めるもので、毎年1月に開催しています。
今回は、音楽、美術、書道、舞踊、民俗芸能など、さまざまなジャンルの文化芸術団体や文化施設などから、本県の文化芸術活動を支えていただいている99人の皆さまにご参加いただきました。
昨年、開催された、かがわ文化芸術祭2025の活動報告をダイジェスト映像としてご覧いただいた後、参加団体の皆さま方が、相互に活動状況や今年の抱負など情報を交換されており、県内各地で深く文化芸術活動に取り組まれていることを、とても心強く思いました。
「人生100年時代のフロンティア県」の実現を目指して「アート県かがわ」のブランド力を一層高めるため、各文化芸術団体などとも連携しながら、今後も、文化芸術を育む環境の整備や人材の育成をはじめ、香川県の特色ある文化芸術活動を生かした地域づくりに、全力で取り組んでいきたいと思います。


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