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令和8年10月16日(金曜日)に、令和8年度上半期に認定する農業者等61個人・団体を対象に、第7回香川県環境負荷低減事業活動実施計画の認定証授与式を開催し、池田知事から農業者へ直接、認定証の授与を行いました。
今回の認定者は、水稲、野菜、果樹等幅広く、それぞれ、土づくりと化学肥料・化学農薬の使用低減や水稲栽培における中干し期間の延長および稲わら・麦わらのすき込みによる温室効果ガスの排出量削減、露地野菜栽培における生分解性マルチフィルムの使用によるプラスチック資材の排出抑制などに取り組まれます。なお、今回に認定により、本県のみどり認定者数は、計203個人・団体(237経営体)となります。


本県では今後も、環境負荷低減事業活動に取り組もうとする農業者等に対して、円滑な経営が行えるよう支援・指導を行うことで、環境にやさしい農業の取組面積の拡大に努めるとともに、消費者や流通・販売事業者が一体となって有機農産物等の理解促進・需要拡大を図ることにより、環境と調和した農林漁業の実現を図ることを目指します。
認定者の活動の概要はこちら
香川県環境負荷低減事業活動実施計画認定者の取組概要(令和8年10月16日)(PDF:434KB)
現在の認定状況について
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