ページID:12428

公開日:2020年12月10日

ここから本文です。

香川の茶

香川県における茶栽培の歴史は、江戸時代の高松藩主 松平頼重公が茶会に用いるため、現在の栗林公園内に茶園を作ったことが始まりといわれています。
現在の茶生産は、「やぶきた」や「めいりょく」といった優良品種を中心に、三豊市やまんのう町の中山間地域で栽培されており、三豊市が生産量の大半を占めています。

三豊市高瀬町

まんのう町仲南地区

収穫作業は、年3~4回行われ、その時期によって「一番茶」、「二番茶」、「秋冬番茶」と呼ばれています。
近年では、一番茶の収穫は初摘みが4月20日前後に始まり、ゴールデンウィーク頃に最盛期を迎えて5月下旬に終了します。その後、二番茶が6~7月、秋冬番茶が秋ごろに収穫されます。

tya-shukaku-zu5

tya-tegari2

可搬型摘採機による収穫風景

tya-kikai

乗用茶園管理機による収穫風景

TOP

このページに関するお問い合わせ