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【技術の概要と効果】
ハウス内に熱気がたまらないように育苗ハウスの妻面上部を開放するとともに、西日が直接苗に当たらないように西側に寒冷紗を設置することで、育苗期(6~8月)の萎れや枯れ症状を防ぐ。
【手順】
1.妻面上のフィルム部分のスプリングを外す
2.妻面天部のパイプに天フィルム上からパッカーを6カ所止めていく。
3.パッカーを止めた内側に、マイカー線が通るだけの小さな穴を6箇所開ける。
4.マイカー線を適当な長さに切る。
5.妻面上のフィルム部分を、雨が溜まらないように内側に巻き上げていく。
6.巻き上げたフィルムを、パッカーで固定したマイカー線でしばる。
7.寒冷紗も妻面上部は開放する(西側部は西日の直射光が当たらないように設置する)。
【協力】JA香川県東讃営農センター大内集荷場、大内パセリ部会
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