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インターネットやコンピュータゲームの過剰な利用は、子どもの学力や体力の低下のみならず、ひきこもりや睡眠障害、視力障害などの身体的な問題まで引き起こすことなどが指摘されており、令和元年5月に世界保健機関(WHO)において「ゲーム障害」が正式に疾病と認定されたように、国内外で大きな社会問題となっています。
このようなことから、令和2年2月議会において、「香川県ネット・ゲーム依存症対策条例」が制定され、令和2年4月1日から施行されました。
この条例は、ネット・ゲーム依存症対策の推進について、正しい知識の普及啓発や予防対策などの推進、医療提供体制の整備、相談支援、人材育成の推進など施策の基本となる事項を定めることにより、県、学校、保護者などが相互に連携を図りながら、ネット・ゲーム依存症対策を総合的かつ計画的に推進することで、次代を担う子どもたちの健やかな成長と県民が健全に暮らせる社会の実現に寄与することを目的にしています。
県では、ネットやゲームにのめり込むあまり、心や体、生活習慣に悪影響を及ぼすことを未然に防ぐため、正しい知識や予防等に関する知識の普及啓発を行っています。
今回は、デジタル社会への向き合い方について、公認心理師でネット・ゲーム依存予防回復支援MIRA-i所長の森山沙耶氏を講師に招いて講演会を開催します。
日時:令和8年8月29日(土曜日)13時30分~14時30分
場所:サンポートホール(香川県高松市サンポート2-1)ホール棟54会議室
参加費:無料
ネット・ゲームとの付き合い方概要チラシ(PDF:483KB)
申し込みは、以下のURLより可能です。
https://apply.e-tumo.jp/pref-kagawa-u/offer/offerList_detail?tempSeq=13513(外部サイトへリンク)
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