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公開日:2021年3月25日

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道路施設の老朽化対策

1老朽化対策

橋梁などの道路施設は高度経済成長期に建設されたものが多く、20年後には施設の8割以上が建設後50年を超えて老朽化していきます。
そうしたなか、平成26年度に道路法施行規則の改正により始まった定期点検では、橋梁、トンネル、道路附属物(門型標識、大型カルバート、シェッド、横断歩道橋)を5年に1回の頻度で近接目視し、その健全性を4段階(緊急措置段階、早期措置段階、予防保全段階、健全)に区分することになっています。
本県では平成26年度から平成30年度までに橋梁1,476施設、トンネル22施設、道路附属物134施設(門型標識65施設、大型カルバート11施設、シェッド3施設、横断歩道橋55施設)の全1,632施設の点検を実施しました。その点検結果を踏まえ「長寿命化修繕計画」を策定し、効果的かつ計画的な施設の維持管理を行い、長寿命化に努めています。

2香川県道路メンテナンス会議

香川県内の関係機関の連携による検討体制を整え、課題の状況を継続的に把握・共有し、効果的な老朽化対策の推進を図ることを目的として平成26年度に設置されたものです。

香川県道路メンテナンス会議(香川河川国道事務所HP)(外部サイトへリンク)

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