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公開日:2015年7月27日

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外国人の人権

認め合うことから始まるコミュニケーション

国際化の進展により、香川県でも、外国人訪問者や在県外国人数が年を追うごとに増加し、2013(平成25)年末の在県外国人(外国人登録者数)は、8,510人で、10年前と比較すると大幅に増加しています。
こうした外国人の増加に伴い、言語や習慣・文化の違いに対する理解不足などから、雇用や住宅入居など日常生活における摩擦が時として生じます。
でも、みんな香川に暮らすご近所さんです。お互いに認め合い、コミュニケーションを深めていくことが大切です。ちょっと、あいさつを交わせば、笑顔の輪もどんどん広がります。

外国人の人権擁護について

1988(平成10)年度に県が実施した「人権問題に関する意識調査」で、外国人の人権擁護について、どのように考えるかを聞いたところ、「日本国籍を持たない人でも、日本人と同じように人権は守るべきだ」と答えた人は55.7%、一方、「日本国籍を持たない人は日本人と同じような権利を持っていなくても仕方ない」と答えた人は11.5%でした。

グラフ

ヘイトスピーチ解消のための法律が施行されました!

近年、特定の民族や国籍の人々を排斥する差別的言動がいわゆるヘイトスピーチであるとして社会的関心を集めています。こうした言動は、人々に不安感や嫌悪感を与えるだけでなく、人としての尊厳を傷つけたり、差別意識を生じさせることになりかねません。
このような情勢の中、国会において、「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」が成立し、平成28年6月3日(金曜日)に施行されました。この法律への理解を深めていただくようお願いします。

リーフレット(香川県版) 表

リーフレット 裏

本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律

啓発リーフレット

啓発リーフレット(PDF:857KB)

その他詳細につきましては、法務省ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

総務部人権・同和政策課

電話:087-832-3203

FAX:087-831-3680