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公開日:2020年8月6日

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猫を飼っている方へ

飼い主さんが飼い猫と楽しい暮らしを送るため、そして周りの方(ご近所さん、地域コミュニティなど)の安全で快適な生活環境を守るため、猫を飼っている方は、責任を持って以下のことを実行しましょう。

人と猫

身元表示(所有明示)をしましょう

首輪、迷子札(名札)、マイクロチップの装着をして飼い主が分かるようにしましょう。いなくなってしまった場合に誰かが見つけてくれたとしても、手がかりがなければ戻ってこられません。もしいなくなってしまい、探しても見つからない場合は、保健所、市役所・町役場・警察署に必ず連絡しましょう。

猫迷子札

「周りの人も気持ちよく生活ができる環境づくり」のために、ルールやマナーを守りましょう

猫は室内飼育に努めましょう

猫にとって、屋外は交通事故や感染症などの危険がたくさんあります。行方不明になって帰って来られなくなってしまうことも。また、ご近所の敷地や道路で糞尿をして、迷惑をかけてしまうこともあります。猫は、大切な家族の一員、室内で飼いましょう。

猫の室内飼育

災害に備えましょう

備蓄品の準備、避難訓練、ケージに馴らしておくこと等をしておき、災害時には猫と一緒に避難しましょう。

不妊去勢手術をしましょう

猫の場合、メスは生後4~12ヶ月で、オスは生後8~12ヶ月で、子どもを作ることができるようになります。子猫を望まない場合は、早めに動物病院で不妊去勢手術をしましょう。また、不妊去勢手術をすることで、動物の性格が穏やかになる、生殖器(前立腺や子宮など)の病気の予防になる、満たされない性的欲求から解放されるといったメリットもあります。

増える猫

「ペットの命を預かる責任」を果たしましょう

飼う前に考えましょう

きちんと飼えるか、寿命を迎えるまで面倒を見ることができるか考えてから飼いましょう。

愛情をもって飼いましょう

虐待したり捨てたりする(遺棄する)ことは犯罪です。違反すると、懲役や罰金に処せられます。

猫の心身に肉体的な苦痛・精神的な苦痛・多大なストレス等を与える行為は絶対にやめましょう。

最期まで責任を持って飼いましょう

動物の種類や習性などを正しく理解し、動物がその命を終えるまで、愛情を持って飼い続けましょう。

飼う前によ~く考えよう

どうしても飼えなくなったときは

予期せぬ状況の変化などで、どうしても犬を飼い続けることができない場合もあるかもしれません。

そんなときは、まず、飼い主さん自身で新しい飼い主さんを探しましょう。

【新しい飼い主を探す方法の一例】

  • 友人・知人に新しい飼い主になってもらう。
  • チラシを作り、地域で回覧したり、人の集まる場所に掲示したりする。(掲示の許可を取ってください)
  • 新聞広告、地域情報誌、インターネットなどで情報発信する。
  • 動物病院などに相談する。 など

新しい飼い主探し

いろいろな方法で新しい飼い主さんを探してみて、どうしても新しい飼い主さんが見つからない場合、保健所にご相談ください。

どうしても飼えなくなったときは

動物を捨てることは犯罪です。決してしないでください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部生活衛生課

電話:087-832-3179

FAX:087-862-3606