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公共事業の効率性やその実施過程の透明性の一層の向上を図ることを目的として、公共事業の評価を実施しています。令和8年度第2回香川県公共事業評価委員会を9月2日にアイパル香川(香川国際交流会館)で開催しました。
香川県公共事業評価委員会(敬称略)
(1)次の事後評価対象6計画の審議を行いました。
1.社会資本総合整備計画安全・安心な通学路づくり(防災・安全)(重点)[事業主体:香川県他7市町]
2.社会資本総合整備計画安全・安心なみちづくり(防災・安全)[事業主体:香川県他8市町]
3.社会資本総合整備計画みどり豊かで文化を育むまちづくり(防災・安全)[事業主体:高松市]
4.社会資本総合整備計画市街地の通学路等における交通安全対策の推進(防災・安全)[事業主体:丸亀市]
5.社会資本総合整備計画宇多津町における水環境を保全する安全・安心な地域づくり[事業主体:宇多津町]
6.農山漁村地域整備計画観音寺市の漁港地域における海岸保全施設の老朽化対策[事業主体:観音寺市]
〇1,2,3,5,6の計画で「一定の効果があった」、4の計画で「効果発現前」と事業主体が評価したこと、また1~6の計画で「継続する」としたことについて「概ね妥当である」との意見が付されました。
第2回議事録については、取りまとめ次第公表します。
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