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令和8年第28週(7月6日~7月12日)の感染症発生動向調査で、小児科定点(13定点医療機関)あたりの患者数が5.62人(全患者数73人)となり、警報レベルである定点当たり患者数が5.0人を上回りましたので、流行警報を発令します。香川県で警報レベルを超えたのは、令和6年6月以来です。
保健所管内別に定点当たりの患者数でみると、中讃地区10.75人、東讃地区7.00人で警報基準値を超えており、高松地区3.33人、西讃地区3.00人、小豆地区0.00人です。
手足口病は、乳幼児を中心に、主に夏に流行し、口の中や手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染により起こる感染症です。感染者の咳やくしゃみ、唾液に含まれるウイルスを吸い込んだり、患者の便にいるウイルスが、手などによって口や鼻に運ばれることで感染します。石けんと流水でしっかりと手洗いをして、タオルの共用は避けるなどの感染予防に努めるようお願いします。
手足口病の定点医療機関数:13医療機関

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