ホーム > 組織から探す > みどり保全課 > 希少野生生物・外来生物 > 鳥インフルエンザについて > 鳥インフルエンザについてのお知らせ〜死亡したり、弱った野鳥を見つけたら〜

ページID:24124

公開日:2021年5月13日

ここから本文です。

鳥インフルエンザについてのお知らせ〜死亡したり、弱った野鳥を見つけたら〜

国内での野鳥における高病原性鳥インフルエンザの発生状況

現在(令和3年11月11日)、県下全域で香川県高病原性鳥インフルエンザ対応マニュアル(野鳥編)に基づく野鳥に関する対応レベルは「3」(国内複数箇所発生時)に設定されています。

死亡したり、弱った鳥を見つけたら

死亡したり、弱った野鳥を見つけた場合は、みどり保全課に連絡してください。


鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いいたします。

鳥インフルエンザの人への感染について

鳥インフルエンザウイルスは、通常の生活では人には感染しないと考えられています。また、これまで人から人にうつったことが確認された例はありません。なお、家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。

野鳥は様々な原因で死亡します

野鳥は、エサが採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。野鳥が衰弱していたり、死んでいても、鳥インフルエンザを直ちに疑う必要はありません。

ウイルスの移動防止について

野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。また、不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

野鳥における鳥インフルエンザのお問い合わせ先

香川県環境森林部みどり保全課野生生物グループ

電話:087-832-3227(直通)

受付時間:8時30分〜17時15分

このページに関するお問い合わせ

環境森林部みどり保全課

電話:087-832-3227

FAX:087-806-0225