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香川県は建築物の木造化等による木材利用の推進や、木材利用の効果の見える化に取り組むことを宣言する「『森の国・木の街』づくり宣言」に参画しました。
本格的な利用期を迎えている森林資源を循環利用し、街の木造化を進める「森の国・木の街」の実現に向けて、自治体や企業等が建築物の木造化や木材利用の効果の見える化に取り組むことを宣言するもので、国が主導しています。
令和8年6月5日
香川県では、平成24年3月に「香川県公共建築物等における県産木材の利用の促進に関する方針」(現「香川県建築物等における県産木材の利用の促進に関する方針」)を策定するとともに平成30年4月に「香川県県産木材の供給及び利用の促進に関する条例」を施行し、県産木材の公共建築物等への利用を促進しており、本県の取組と宣言が合致しているため、参画するものです。
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