資料館からのご案内 

  
    

  9月21日(土)から, テーマ展
「板子一枚下は地獄-瀬戸内海の海難-」 が始まります。

江戸時代、大坂や江戸が大消費都市として発達し、都市と地方の海上交通網が整備されるに伴い、瀬戸内海には多くの廻船が往来するようになりました。また瀬戸内海に面する地域で生活している人たちで、このような廻船に乗り込み船働きをする人たちも多くいました。廻船による海上輸送は、時として自然の脅威にさらされ、当時は気象予報や航路標識も未整備であったため、現在以上の危険と隣り合わせの航海でした。本展では館蔵資料の庄屋家が所蔵していた海難文書や、難船絵馬など航海の安全祈念に関する資料を展示し、かつての海上交通の様子や、当時の人たちが海難に対し、どのように立ち向かい、また防止に努めていたかを紹介します。

 

 


 


 

    広島神社奉納難船絵馬明治15年
          (1882)当館蔵

新着情報

2019年9月14日
NEW玄関ホール前の赤灯台・白灯台が化粧直しをしました。
2019年9月3日
NEW9月21日(土)より、テーマ展「板子一枚下は地獄-瀬戸内海の海難-」が始まります。
2019年3月31日
2019年度テーマ展示予定を掲載しました。詳細はこちらです。
2019年3月31日
2019年度れきみん講座・ワークショップの予定を掲載しました。詳細はこちらです。
2018年7月7日
現在、県道16号坂出市王越町乃生~大屋富町が全面通行止めとなっています。当館へは高松方面からお越しください。
2018年1月23日
第5回収蔵品紹介を掲載しました。詳細はこちらです。
2017年12月21日
玄関入口の本棚に「瀬戸内海地域の島しょ部ガイド情報」を配架しました。ご自由にご利用ください。
2017年2月17日
第1展示室の展示を一部リニューアルしました。自然科学館より瀬戸内海の海底地質標本を移設しました。ご来館いただき、ぜひご覧ください。
2016年2月16日
Google Arts & Cultureで、当館の歴史・民俗資料が公開されています。
(別ウインドウで開きます)
2015年3月2日
「西日本の背負運搬具コレクション」(310点)が、国の重要有形民俗文化財の指定を受けました。詳細はこちらです。
2012年11月2日
研究ノート【備讃瀬戸あれこれ】第8回「カニを釣る」を掲載しました。詳細はこちらです。
2012年7月26日
【ボランティア資料整理①】「直島三宅家文書整理より」ボランティア活動報告を掲載しました。詳細はこちらです。
2012年6月1日
研究ノート【香川の石碑(いしぶみ)】第4回「奉供養納経四国霊場五百人講」碑を掲載しました。詳細はこちらです。

香川県の祭り・行事・民俗芸能

香川県に伝わる月ごとに行われる祭り・行事や獅子舞・雨乞踊などの民俗芸能を写真で紹介。

瀬戸内の島・山・里・まち

瀬戸内の島や山・里・まちの風景やくらしのようすを、現在の写真や昭和の写真で紹介。

職人とくらしの民俗技術

失われつつある香川県の職人の技術や瀬戸内の人々のくらしに関わる民俗技術を写真で紹介。

  • 建物紹介(日本建築学会賞などを受賞した当館建築を紹介。)
  • ボランティア(展示解説・資料整理・環境整備などの活動を紹介。)
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休館日
【開館時間】午前9時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)

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