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公開日:2018年3月23日

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化学物質対策

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PRTR制度の概要

PRTR制度とは

Pollutant(化学物質)Release(排出)and Transfer(移動量)Register(届出制度)の略称です。

人の健康や生態系に有害なおそれのある化学物質が、どこから、どれだけ排出されているかを知るとともに、化学物質の排出量や化学物質による環境リスクを減らすための制度の1つとして、PRTR制度が設けられています。PRTR制度は、これまで市民がほとんど目にすることのなかった化学物質の排出・移動に関する情報を国が1年ごとに集計し、公表する制度です。

PRTR制度は、「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」により制度化されています。

詳しくは以下の環境省・経済産業省のHPをご覧下さい。

指定化学物質

第一種指定化学物質及び第二種指定化学物質

化管法(化学物質把握管理促進法)では、環境への排出量等の届出が必要な「第一種指定化学物質」と、届出の必要はありませんが、環境への排出を抑制するよう管理方法に注意することなどが必要な「第二種指定化学物質」が定められています。

第一種指定化学物質と第二種指定化学物質は、人の健康や生態系に有害なおそれがあるなどの性状を有するもので、環境中にどれくらい存在しているかによって区分され、有害性についての国際的な評価や生産量などを踏まえ、専門家の意見を聴いて決定されました。

第一種指定化学物質462物質

次のいずれかの有害性の条件に当てはまり、かつ環境中に広く継続的に存在すると認められる物質。

  • 人の健康や生態系に悪影響を及ぼすおそれがある
  • 自然の状況で化学変化を起こし容易に有害な化学物質を生成する
  • オゾン層破壊物質

第二種指定化学物質100物質

有害性の条件は第一種指定化学物質と同じですが、環境中にはそれほど多くはないと見込まれる化学物質。

指定化学物質一覧

下記をクリックすると一覧表を表示します。

それぞれの化学物質の情報については、化学物質ファクトシート(外部サイトへリンク)(環境省のホームページ)で見ることができます。

PRTRデータの集計と公表

次のPRTRデータ(化学物質の環境への排出量など)が国で集計され、毎年公表されます。

届出排出量・移動量

対象となる業種で、一定量以上の化学物質を取り扱う事業所から報告(届出)されるデータで、その年に当該事業所から環境中に排出した化学物質の量(届出排出量)と廃棄物などとして処理するために事業所の外へ移動させた量(届出移動量)

届出外排出量

国が推計した次の排出量

  • 家庭からその年に排出された化学物質の量
  • 自動車、航空機などの移動体からその年に排出された化学物質の量
  • 届出対象外の事業所(企業従業員数が少ない事業所や対象業種でない事業所など)からその年に排出された化学物質の量

集計結果

国の集計結果・個別の事業所結果については、環境省ホームページ「PRTRインフォメーション広場」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

香川県の集計結果

令和元年度PRTR集計結果(PDF:57KB)(令和3年3月公表:最新)

データ集

過去のデータ

平成30年度

データ集

平成29年度

データ集

平成28年度

データ集

平成27年度

データ集

平成26年度

データ集

リンク集

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