ホーム > 組織から探す > 感染症対策課 > 香川県感染症情報 > 感染症情報 > 新型コロナウイルス感染症に対応する医療機関の皆様へ

ページID:18657

公開日:2024年2月16日

ここから本文です。

新型コロナウイルス感染症に対応する医療機関の皆様へ

メニュー

  1. 新型コロナウイルス感染症陽性者の入院先決定について
  2. 公費負担医療について
  3. 外来対応医療機関について
  4. 令和5年度外来対応医療機関、入院医療機関等の補助事業について
  5. 新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム(G-MIS)
  6. 新型コロナウイルス感染症における中和抗体薬について
  7. 新型コロナウイルス感染症における抗ウイルス薬(経口薬、点滴薬)について
  8. 新型コロナの感染症法上の位置づけの変更に伴う医療提供体制等について
  9. 新型コロナウイルス感染症院内感染発生医療機関支援事業
  10. 参考

1.新型コロナウイルス感染症陽性者の入院先決定について

入院先決定の具体図

令和5年10月以降について(令和5年5月8日~9月30日と、変更はありません。)

  • 原則、医療機関間での入院先の決定を行います。
  • 入院先の選定には、医療機関等情報支援システム(G-MIS)を活用してください。

【入院先決定の考え方】

入院先決定の考え方

ページの先頭へ戻る

2.公費負担医療について

  • 新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけの変更に伴う公費負担医療については、次のとおりです。
  • 令和5年5月7日までの新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養または自宅療養中における公費負担医療については、次のとおりです。
  • 入院患者に対する公費負担

令和4年7月14日付け厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部事務連絡
「新型コロナウイルス感染症に係る感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律による医療の公費負担の申請手続について(周知)」(外部サイトへリンク)

ページの先頭へ戻る

3.外来対応医療機関について

ページの先頭へ戻る

4.令和5年度外来対応医療機関、入院医療機関等の補助事業について

新型コロナウイルス感染症の患者の診療に対応する体制を確保するとともに、感染症法上の位置づけの変更により、幅広い医療機関において、上記感染症の患者の診療に対応する体制の整備を引き続き支援するため、下記の補助事業(令和5年度下半期)についてお知らせいたします。

  • 補助金の交付を希望される医療機関におかれましては、上半期と内容が変わっていますので詳細条件を十分にご確認の上、申請をお願いします。

【令和5年度下半期】NEW

【令和5年度上半期】※申請受付は9月30日で終了しました。

ページの先頭へ戻る

5.新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム(G-MIS)

【別添1】G-MISを活用した新型コロナウイルス感染症の患者の入院調整について

  • G-MISでは、全国の医療機関(約38,000)から、病院の稼働状況、病床や医療スタッフの状況、受診者数、検査数、医療機器(人工呼吸器等)や医療資材(マスクや防護服等)の確保状況等を一元的に把握・支援しています。
    新型コロナウイルス感染症医療機関等情報支援システム(G-MIS)(外部サイトへリンク)(厚生労働省ホームページ)
  • 医療機関にて御入力いただいた医療機関等情報支援システム(G-MIS)の情報等を基に、空床情報を共有し、入院調整を効率的に行うことを目的としております。今後、この入力情報を基に医療機関間の情報共有にも活用されることとなりますので、令和5年5月8日以降は、コロナ患者用の受け入れ可能病床数及びコロナの入院患者数等を必ず入力いただきますようお願い申し上げます。
  • なおG-MISのID付与の対象は、外来対応医療機関など新型コロナウイルス感染症患者の診療に対応する医療機関です。ID付与を希望される場合は、『「香川県外来対応医療機関」指定申出書』の御提出をお願いします。御提出後、厚生労働省G-MIS事務局からメールでお知らせがあります。

「香川県外来対応医療機関」指定申出書(ワード:31KB)

G-MIS入力時の参考資料(令和5年10月5日更新)(PDF:2,267KB)(PDF:2,267KB)

G-MISの操作マニュアルや入力要領(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

【G-MISの日次・週次調査の入力方法の説明動画】

病床確保計画上、確保病床を有する医療機関(外部サイトへリンク)

病床確保計画上、確保病床を有さない医療機関(外部サイトへリンク)

 

ページの先頭へ戻る

6.新型コロナウイルス感染症における中和抗体薬について

1.ゼビュディ、ロナプリーブ

(1)医療機関

  • 直接、以下の治療薬ごとの登録センターで使用のための登録を行い、薬剤の配分を依頼してください。

【ロナプリーブ】
登録方法・配分依頼の方法は、中外製薬ホームページ「PLUSCHUGAI」(https://chugaipharm.jp/doctor/)をご確認いただくか、ロナプリーブ専用ダイヤル(0120-002-621)にお問い合わせください。

【ゼビュディ】
登録方法・配分依頼の方法は、医療従事者向けサイト「GSKpro」(https://gskpro.com/ja-jp/products-info/xevudy/)をご確認いただくか、ゼビュディ登録センター専用ダイヤル(0120-126-993)にお問い合わせください。

 

  • 従来、医療機関がロナプリーブやゼビュディの在庫を希望する場合には、登録フォームを県に提出する必要がありましたが、令和6年2月5日からは県への登録フォームの提出は不要になりました。
  • これまでと同様に、供給量には限りがあること等から、必要な分の在庫配置とし、使い切れる量を発注してください。配分された国有品の薬剤については返品はできませんのでご注意ください。
  • 医療機関の廃止等の際に国有品の薬剤を保有している場合には、あらかじめ県への報告をお願いします。

(2)高齢者施設等

  • 高齢者施設等では、登録センターに登録した医療機関による高齢者施設等への往診や対診の際に、医療機関の保有する在庫を活用することが可能です。
  • 直接、高齢者施設等において、都度の発注を希望する場合には、以下の登録フォームを県に提出してください。
    登録フォーム(高齢者施設等用)(エクセル:14KB)
    注意:高齢者施設等は、在庫を持つことはできません。

(3)提出先
香川県健康福祉部感染症対策課
メールアドレスkansensyo@pref.kagawa.lg.jp

 

2.エバシェルド

【参考情報】
「新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけの変更に伴う中和抗体薬及び経口抗ウイルス薬の取扱いについて令和5年5月2日厚生労働省事務連絡)(外部サイトへリンク)

【使用期限】
「新型コロナウイルス感染症治療薬/発症抑制薬の使用期限の取扱いについて」(令和5年5月19日厚生労働省事務連絡)(外部サイトへリンク)

ページの先頭へ戻る

7.新型コロナウイルス感染症における抗ウイルス薬(経口薬、点滴薬)について

抗ウイルス薬について、供給が安定したことから、一般流通が行われております。
なお、取扱う際には、必ず、関係通知をお読みいただき、内容のご理解をお願いします。

1.経口薬

(1)パキロビッド

本剤について、令和5年3月22日から一般流通が開始されています。

  • 令和5年3月22日以降の一般流通品の本剤の購入については、通常の医薬品と同様、卸売販売業者を通じて購入していただくことになります。
  • 一般流通品を患者に投与した場合には、通常の手続きに従って、当該薬剤費を含めて保険請求を行ってください。なお、原則として同一患者に国購入品と一般流通品を混在させて使用することは避けてください。

【関係通知】

「新型コロナウイルス感染症における経口抗ウイルス薬(パキロビッドパック)の取扱いについて(所有権の移転および再譲渡)」令和5年5月22日厚生労働省事務連絡(外部サイトへリンク)

「高齢者施設等における経口抗ウイルス薬(ラゲブリオカプセル及びパキロビッドパック)の活用方法について(再改定)令和5年6月2日厚生労働省事務連絡(外部サイトへリンク)

「新型コロナウイルス感染症における経口抗ウイルス薬(パキロビッドパック)の取扱いについて」令和5年9月8日厚生労働省事務連絡(外部サイトへリンク)

(2)ラゲブリオ

本剤について、令和4年9月16日から一般流通が開始されています。

  • 令和4年9月16日以降の一般流通品の本剤の購入については、通常の医薬品と同様、卸売販売業者を通じて購入していただくことになります。
  • 一般流通品を患者に投与した場合には、通常の手続きに従って、当該薬剤費を含めて保険請求を行ってください。なお、原則として同一患者に国購入品と一般流通品を混在させて使用することは避けてください。

【関係通知】

「新型コロナウイルス感染症における経口抗ウイルス薬(ラゲブリオカプセル)の取扱いについて(所有権の移転および再譲渡)」令和5年5月22日厚生労働省事務連絡(外部サイトへリンク)

(3)ゾコーバ

本剤について、令和5年3月31日から一般流通が開始されています。

  • 令和5年3月31日以降の一般流通品の本剤の購入については、通常の医薬品と同様、卸売販売業者を通じて購入していただくことになります。
  • 一般流通品を患者に投与した場合には、通常の手続きに従って、当該薬剤費を含めて保険請求を行ってください。なお、原則として同一患者に国購入品と一般流通品を混在させて使用することは避けてください。

【関係通知】

「新型コロナウイルス感染症における経口抗ウイルス薬(ゾコーバ錠125mg)の取扱いについて(所有権の移転および再譲渡)」令和5年5月22日厚生労働省事務連絡(外部サイトへリンク)

「新型コロナウイルス感染症における経口抗ウイルス薬(ゾコーバ錠125mg)の使用にあたっての注意喚起に係る追加の情報提供(資材の活用の徹底及び相談窓口について)」令和5年8月30日厚生労働省事務連絡(外部サイトへリンク)

【取扱薬局】

新型コロナウイルス感染症の経口抗ウイルス薬を提供可能な薬局(令和5年11月1日現在)(PDF:287KB)
注意:令和5年11月1日に薬局の営業時間を更新しました。

  • アンケート調査で回答のあった薬局をリスト化しています。なお、リストに掲載している薬局において在庫があることを保証するものではなく、各薬局の在庫には変動があるため、事前に電話で確認をお願いします。

2.点滴薬

(1)ベクルリー

本剤について、令和3年10月18日から一般流通が開始されています。

  • 令和3年10月18日以降の一般流通品の本剤の購入については、通常の医薬品と同様、卸売販売業者を通じて購入していただくことになります。
  • 一般流通品を患者に投与した場合には、通常の手続きに従って、当該薬剤費を含めて保険請求を行ってください。なお、原則として同一患者に国購入品と一般流通品を混在させて使用することは避けてください。

【関係通知】

「新型コロナウイルス感染症における抗ウイルス薬のレムデシビル製剤(ベクルリー)の所有権の移転及び国購入品の取り扱いについて」令和5年9月14日厚生労働省事務連絡(外部サイトへリンク)

 

コロナ治療薬の概要については、新型コロナウイルス感染症の治療薬についてのページをご覧ください。

ページの先頭へ戻る

8.新型コロナの感染症法上の位置づけの変更に伴う医療提供体制等について

【医療機関向けの説明会】

(1)新型コロナウイルス感染症の令和5年10月以降の医療提供体制の移行及び公費支援に関する説明会

説明会資料(令和5年9月26日)[令和5年10月30日一部修正](PDF:5,036KB)

(2)関係通知
「新型コロナウイルス感染症の対応に関する医療機関向けの啓発資材について」(令和5年10月20日厚生労働省事務連絡)(PDF:87KB)
「別紙医療機関向けのリーフレット」(PDF:3,459KB)

ページの先頭へ戻る

9.新型コロナウイルス院内感染発生医療機関支援事業

既に入院していた患者が、新型コロナウイルス感染症の院内感染発生により陽性者と診断され、引き続き同医療機関で治療を継続する際に、感染管理のため空床や休床にせざるを得ない病床に対しての補助事業についてお知らせいたします。

なお、補助金申請を行う前に、院内感染が発生した際の事前申請(外部サイトへリンク)をしていただく必要があります。

【制度の概要】

下記説明資料をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症院内感染発生医療機関支援事業について(PDF:606KB)

(参考)本申請に当たってのチェックリスト(PDF:103KB)

  • 本補助金の申請に当たっては、現在発生している院内感染収束後、かかりつけ患者である事の有無を問わず、積極的に外部から新型コロナウイルス感染症患者を受け入れる事に同意いただく必要があります。
  • 積極的に外部から新型コロナウイルス感染症患者を受け入れるか否かは、G-MISの「新型コロナウイルス感染症患者受入可能病床数(床)」等に実績が毎日入力されているかで確認します。

【事前申請について】

院内感染が発生した際には、下記の申込フォームから電子申請によりその旨をご報告ください。

補助金の申請に必要な書類等は、事前申請をいただいた医療機関にメールで送付いたします。

なお、事前申請が完了していない場合は、補助金の対象とはなりませんのでご注意ください。

院内感染発生医療機関支援事業の事前申請フォーム(外部サイトへリンク)

  • 事前申請が完了した場合は、ご入力いただいたメールアドレスに「【受付通知】院内感染発生医療機関支援事業」という件名のメールが届きます。
  • メールアドレスの入力に際し、「【香川県電子申請・届出サービス】連絡先アドレス確認」というメールが届きますが、この時点では事前申請は完了していませんのでご注意ください。

【参考】

外部から受け入れていただく新型コロナ陽性患者の症状の程度につきましては、厚生労働省が作成している下記「診療の手引き」を参考にしてください。

ページの先頭へ戻る

10.参考

ページの先頭へ戻る

ダウンロード

このページに関するお問い合わせ