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県では、特定外来生物オオキンケイギクの適切な防除を進めるため、県内の公園等の施設管理者を対象とした防除講習会を開催します。
オオキンケイギクは、外来生物法に基づく「特定外来生物」に指定されており、強い繁殖力により在来植物を駆逐するなど、生態系への影響が懸念されています。県内でも広く分布が確認されており、継続的な防除の実施が重要となっています。
講習会では、外来種問題の基礎知識や、オオキンケイギクの識別方法、防除の基本的な考え方、抜き取り作業の留意点、駆除個体の適正な処分方法等について説明します。あわせて、公園内の生育箇所において、参加者による防除実践も行う予定です。
令和8年6月11日(木曜日)10時~12時
香川県満濃池森林公園(仲多度郡まんのう町七箇4109-24)
森林学習展示館及び現地
県内の公園等の施設管理者及び関係職員等(参加者決定済み)
1)外来種問題の基礎知識
2)オオキンケイギクの防除方法・識別ポイント
3)生育密度調査の紹介
4)公園内における防除実践(抜き取り作業等)
【主な内容】
| 防除の対象となる特定外来生物の種類 | オオキンケイギク |
|---|---|
| 防除を行う区域及び期間 | 香川県満濃池森林公園 令和8年6月11日(木曜日)~6月18日(木曜日) |
| 当該特定外来生物の捕獲、採取若しくは殺処分(以下「捕獲等」という。)又はその防除を目的とする生殖を不能にされた特定外来生物の放出等その他の防除の内容 | スコップ等を用いて根ごと抜き取る。 ・抜き取った個体はビニール袋に入れ、種子や根を落とさないように密封する。枯死させたのち、クリーンセンターへ搬出する。 |
| 当該防除を実施する者 |
香川県みどり保全課、県内の公園等施設管理者及び国・県・市町関係職員他の参加者 |
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