さぬきの米 おいでまいさぬきの農産物応援団

「おいでまい」の今をお伝えします。

【令和元年7月16日(火)】

前回、田植えが始まったことをお知らせしてから、1か月ほど過ぎた7月16日。まだ、梅雨の真っ只中ですが、少し晴れ間がのぞく、とても蒸し暑い日に、田植えを行った田んぼに行ってきました。

「おいでまい」の様子1 「おいでまい」の様子2

田んぼには、元気な稲の姿がありました!
田植の日には心もとなかった苗が、順調に大きくなり、青々とした稲に成長しています。

ちょうど、「おいでまい」マイスターの川染さんにお会いできました。川染さんは大粒の汗を流しながら、田んぼに水を入れる作業をしていました。

「おいでまい」は「ヒノヒカリ」と比べると、葉っぱの色が少し薄く見えるそうです。それは、食味をよくするため、肥料を少なめに調整しているから、ということでした。

「肥料をたくさん使った方が、たくさん収穫できるけれど、おいしい「おいでまい」をつくりたいからね。」と、川染さんが優しく教えてくれました。

農家の皆さんの細やかな管理で、おいしい「おいでまい」に成長中です。
収穫の秋を楽しみにしていてくださいね!!