ここから本文です。
![]() |
|---|
このたび、香川県立白鳥病院の院長を拝命いたしました中村 修です。
前院長である西角彰良先生は、長年にわたり当院の発展に尽力され、地域医療に大きく貢献してこられました。特に、香川県における不整脈に対するカテーテルアブレーション治療は、当院から始まったものであり、その功績に改めて深く敬意を表します。
病院長が交代いたしましても、地域の中核病院として、良質な医療を提供し続けるという当院の使命に変わりはありません。
当院では、生活習慣病をはじめとする内科診療、心筋梗塞や不整脈など循環器疾患に対する専門的診断・治療、外科・整形外科・泌尿器科における手術医療、化学療法など、幅広い医療に取り組んでおります。また、夜間・休日を含む救急対応にも、できる限り対応することを基本方針としております。
さらに、五名診療所におけるへき地医療、通院が困難な方への訪問診療、地域包括ケア病床を活用した在宅復帰支援やレスパイト入院など、地域の実情に即した医療の充実にも努めております。
近年、医師不足や医療を取り巻く環境の変化など、地域医療には多くの課題がありますが、他の医療機関や関係機関と連携しながら、地域の皆様の安心を支える病院であり続けたいと考えております。
今後も、地域の皆様から信頼され、その期待に応えられる病院を目指して、職員一同力を合わせて努力してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
令和8年4月1日
香川県立白鳥病院
院長 中村 修
このページに関するお問い合わせ