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公開日:2020年12月10日

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ファシリティマネジメント講演会の開催

「ファシリティマネジメント講演会2019」を開催しました

香川県では、ファシリティマネジメントに対する理解を深めるため、四国ファシリティマネジメント協会と連携して有識者や先進自治体の担当者をお招きし、平成23年度から毎年、講演会を開催しています。
本年度は、8月23日(金曜日)に香川県社会福祉総合センターにおいて「ファシリティマネジメント講演会2019」を開催しました。
民間企業から34名、国、自治体から28名、香川県から29名の計91名の方々に参加いただきました。

藤本義秋氏の講演風景

公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院 施設・環境部の藤本 義秋(ふじもと よしあき)氏を講師に迎え、「2010年JFMA賞受賞 倉敷中央病院 その後」と題して講演をいただきました。

▲藤本義秋氏の講演風景

江戸将聖氏の講演風景

青森県総務部行政経営監理課 ファシリティマネジメント推進グループの江戸 将聖(えど しょうせい)氏を講師に迎え、「青森県のファシリティマネジメントの取組と青森県庁舎耐震・長寿命化改修工事」と題して講演をいただきました。

▲江戸将聖氏の講演風景

藤本義秋氏の講演については、「現在困っていることではなく将来を見据えてハード整備に取り組むという考え方は参考になった。」「FMが人の命に直結する場合があることを認識することができた。」等、江戸将聖氏の講演については、「減築による耐震・長寿命化の先進的な取組みが興味深かった。」「利用調整による建物の転用の取組みに感心した。」等、参加いただいた皆さんからの御意見もいただき、盛況のうちに閉会しました。
今後も、四国ファシリティマネジメント協会と連携し、ファシリティマネジメントに対する理解を深めるための取組みを推進してまいります。

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