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公開日:2020年12月10日

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ESCO導入事業の実施

ESCO事業可能性報告書において、エネルギー削減率が高く、比較的短期間に設備導入経費が回収できると診断された県有施設の中から、さぬきこどもの国を選定し、ESCO事業を実施することになりました。(平成24年度)
さぬきこどもの国を対象施設として、省エネルギー改修にかかる費用を光熱水費の削減分で賄うESCO事業を導入するため、事業者と契約し、空調、照明等設備の省エネルギー改修を実施しました。(平成25年度)
さぬきこどもの国において、ESCOサービスの提供が開始されました(平成26年度)

設備改修の一例

空調関係設備

空冷式ヒートポンプチラーの写真

空調の熱源は、従来、灯油を燃料とする吸収式冷温水機でしたが、高効率の空冷式ヒートポンプチラー(左の写真)に更新しました。
加えて、冷却塔や冷温水ポンプも不要となったことから、今後、大きなコスト削減効果が見込まれます。

照明設備

照明の写真館内のダウンライトや事務室の蛍光灯を省電力、長寿命のLEDランプに取り替えました。

その他

衛生器具の写真衛生器具を節水タイプのものに更新しました。

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