ホーム > 組織から探す > 医療政策課 > 県民向け医療情報 > 移植医療 > 2025#つなげプロジェクトオレンジin徳島文理大学高松駅キャンパス(香川県骨髄等移植普及啓発事業)を開催します

ページID:56547

公開日:2024年11月15日

ここから本文です。

2025#つなげプロジェクトオレンジin徳島文理大学高松駅キャンパス(香川県骨髄等移植普及啓発事業)を開催します

イベント概要(チラシ(PDF:67,034KB)

映画「みんな生きている ~二つ目の誕生日~」上映・主演俳優トークイベント

骨髄移植には患者とドナーの白血球型の適合が必要で、その確率は数百から数万分の一。
適合しても、ドナーの都合や健康状態により、移植ができるのは約6割の患者だけ。
骨髄バンクドナーや骨髄移植について正しい知識を深めるために
「2025#つなげプロジェクトオレンジ」として、映画上映とパネルトークを開催します。

「#つなげプロジェクトオレンジ」は、(公財)日本骨髄バンクが中心となり、白血病などの血液疾患により骨髄移植など必要としている患者さんのため、骨髄バンクやドナーへの理解や支援を広げていく活動

チラシ

日時

2025年11月22日(土曜日)
12時30分~:開場
13時~13時10分:主催者挨拶
13時10分~13時20分:オープニングアクト
13時20分~15時20分:映画上映
15時25分~16時10分:パネルトーク
16時10分~16時15分:集合写真撮影・閉会
16時15分~:ドナー登録説明会(希望者のみ)

場所

徳島文理大学高松駅キャンパス
ムラサキキネンホール
(香川県高松市浜町8-53)

対象者

徳島文理大学学生、一般参加(先着300人、入場無料
参加申し込みはコチラ(外部サイトへリンク)

特別ゲスト(オープニングアクト・パネルトーク)

樋口大悟(ひぐちだいご)さん
(「みんな生きている ~二つ目の誕生日~」を企画・原案・主演)

主演俳優樋口大悟

樋口大悟さんは、アクション俳優を目指していた25歳の時に急性骨髄性白血病と診断され、死を覚悟するほどの苦しい闘病生活を経験し、30歳の時にドナーが見つかり骨髄移植によって命を救われました。自らの経験をもとに「ひとつでも多くの命が助かってほしい」という想いを伝えるために、映画「みんな生きている ~二つ目の誕生日~」を企画・原案・主演。

 

 

パネルトーク出演者(五十音順)

大西礼華さん(大学生・ドナー登録説明員(ボランティア))
薬学部で学びながら、骨髄バンクのドナー登録説明員として活動。特に若い世代や医療系学生の間で骨髄バンクへの関心を広めることを目指し、啓発活動に力を入れています。説明員も若手が少ない現状を踏まえ、まずは関心を持つ仲間を増やしたいという思いで活動しています。


大西宏明さん(血液内科医師・高松赤十字病院副院長)
同種造血細胞移植(骨髄移植、さい帯血移植など)の専門医として、白血病など血液疾患患者の治療・支援に長年携わる。移植医療の現場から、造血細胞移植の意義や現状について語ります。

ドナー登録

香川県では、高松市丸亀町にある「献血ルームオリーブ」、献血バスのほか、小豆保健所、東讃保健所、中讃保健所、西讃保健所でもドナー登録が可能です。
骨髄移植について、もっと知りたい方は日本骨髄バンクのホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

報道発表資料(PDF:450KB)

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部医療政策課

電話:087-832-3315

FAX:087-806-0248