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公開日:2026年8月18日

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「クビアカツヤカミキリ」一斉防除活動を開催します

小豆島町において、特定外来生物である「クビアカツヤカミキリ」の成虫が県内で初めて発見されました。被害の拡大防止には、早期発見・早期防除が重要であることから、県では地元の住民等の参加のもと、本種の一斉防除活動を開催します。

概要

主催

 香川県

共催

 小豆島町

協力

室生自治会、浜条自治会、一般財団法人小豆島ふるさと村、香川県樹木医会、NPO法人みんなでつくる自然史博物館・香川

日時

令和8年8月22日(土曜日) 8時30分~10時00分(予定)

集合場所

室生自治会館(小豆島町室生357-2)
※満車の場合は、道の駅小豆島ふるさと村の駐車場を利用

活動内容

8時30分~9時00分 クビアカツヤカミキリの生活史について(座学)
講師:NPO法人みんなでつくる自然史博物館 松本慶一氏
9時00分~10時00分 みんなでクビアカツヤカミキリの被害木を探して防除しよう!(フィールドワーク)
講師:香川県樹木医会 樹木医 藤田則久氏 松家大樹氏

参考:クビアカツヤカミキリとは

特徴:全長約2.5~4cm。全体は光沢のある黒色で、胸部(首の部分)が鮮やかな赤色をしています。
被害:幼虫がサクラ、ウメ、モモ、スモモ等の樹木内部を食い荒らし、大量の「フラス(木くずと糞の混ざったもの)」を排出します。放置すると樹木が衰弱し、2~3年で枯死することもあり、果樹農家への打撃や、公園・街路樹の倒木リスクが懸念されています。
法的規制:外来生物法に基づく「特定外来生物」に指定されており、飼育、保管、運搬、放出が禁止されています。

 

このページに関するお問い合わせ

環境森林部みどり保全課

電話:087-832-3227

FAX:087-806-0225