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石地は、「杉山温州」という温州みかんの変異樹という突然変異で生まれた品種で、
広島県倉橋町で発見されました。
主な産地・・・高松市、坂出市、観音寺市、三豊市
温州みかんは収穫時期によって早生(わせ)、中生(なかて)、晩生(おくて)と区別されることがありますが、石地は香川県では12月に熟す中生の温州みかんです。
小原紅早生のみかん園では、透湿性のシートで地面を覆うなどの工夫により、土壌中の水分をコントロールすることで糖度を高めるなどの取組みをしています。
香川県では、県オリジナル品種を中心とした果物で、県で認定した生産者が栽培し、糖度など一定の品質基準を満たしたものを「さぬき讃フルーツ」として推奨しています。
品質基準:秀品ランク、平均糖度12.0度以上
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