ページID:60783

公開日:2026年3月31日

ここから本文です。

石地(いしじ)

石地(いしじ)の来歴

石地は、「杉山温州」という温州みかんの変異樹という突然変異で生まれた品種で、石地
広島県倉橋町で発見されました。

主な産地・・・高松市、坂出市、観音寺市、三豊市

しっかり樹上で熟す「温州みかん」

温州みかんは収穫時期によって早生(わせ)、中生(なかて)、晩生(おくて)と区別されることがありますが、石地は香川県では12月に熟す中生の温州みかんです。

浮皮が少なく糖度が高く美味しい

小原紅早生のみかん園では、透湿性のシートで地面を覆うなどの工夫により、土壌中の水分をコントロールすることで糖度を高めるなどの取組みをしています。

出回り時期

12月

 

小原紅早生認定生産者

香川県では、県オリジナル品種を中心とした果物で、県で認定した生産者が栽培し、糖度など一定の品質基準を満たしたものを「さぬき讃フルーツ」として推奨しています。

品質基準:秀品ランク、平均糖度12.0度以上

  • JA香川県三豊共撰みとよ連絡協議会
  • 「マル曽」みかん部会

ホーム お知らせ コンセプト 認定生産者 対象品目・品種 マスターショップ

このページに関するお問い合わせ