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「さぬき讃フルーツ」産地交流会(小原紅早生)を開催しました。

 11月24日(土)、「小原紅早生」発祥の地である坂出市の園地及びJA香川県坂出みかん共撰場において、県内の小学生とその保護者を対象に産地交流会を開催しました。

 交流会では、小原紅早生の収穫や贈答用箱詰め体験のほか、生産者等からのお話や、恒例の〇×クイズ、選果場見学を実施しました。

 参加者からは、「小原紅早生を作るのは大変なことや、生産者の方が工夫をしながら、大切に栽培されていることが分かったので、感謝して食べたいです」「とても楽しい会でした。生産者の方のお話が分かりやすくて、一年中ご苦労されているのが、よく分かりました」「選果場の様子を見学することができ、貴重な体験ができました」などの感想があり、生産現場を理解いただく良い機会となりました。

 年明けには、木の上で完熟させた樹上完熟栽培の小原紅早生がお店に並びますので、お楽しみに♪

<11月24日:小原紅早生産地交流会>

 当日は、気持ちの良い秋晴れで絶好の収穫日和♪たわわに実った小原紅早生の園地で、園主の森田さんから、美味しいみかんの見分け方や、木や果実を傷つけないようにするため、2度切りを行う事等の説明を聞き、親子で仲良く収穫体験をしました。
 自分で収穫した小原紅早生をGIマークの入った贈答用の箱に詰め、GI(地理的表示保護制度※)について知識を深めました(※地域独自の農林水産物や食品をブランドとして国が保護する制度。伝統と特性を有する農林水産物のうち、品質などの確立した特性が産地と結びついている商品を知的財産として国に登録し、国が保護するもの)。
 また、中讃普及センター果樹担当普及員より、産地の紹介や「小原紅早生」誕生の経緯などについて、説明を受けました。
 選果場では、JA香川県坂出みかん共撰場所長より、非破壊の光センサー式の選果機を導入し、糖度の測定や大きさを選別している状況等を教えてもらいました。参加者は、広い選果場で、小原紅早生が自動で選別されている様子を面白そうに見入っていました。

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