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公開日:2020年12月10日

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実習紹介「日本画」

2年時で受講する日本画の実習は、年間を通し毎週火曜日午前に実施しています。指導員は、日本画家の北地孝先生です。実習では、花や落ち葉など季節を感じる自然物や鳥のはく製の写生をしたり、古典の絵画様式を学ぶために模写も取り入れています。幅広いものを描くことで、多角的なものの見方や線の表現の仕方を学びます。修得した日本画の知識や技術は、漆器の図案に大いに生かすことができます。

日本画実習の様子


この日のモチーフは、北地先生のお宅で咲いていた季節の花々です。


まずは北地先生のお手本。


心を落ち着けて集中し、花をよく観察して描きます。


古典の模写も授業に取り入れています。


試行錯誤しながら、細部まで丁寧に描き込みます。


展覧会へ行くこともあります。先生の解説付き鑑賞で、より深い知識が得られます。漆芸研究所は立地が良く、ミュージアムや美術館へ徒歩で出かけられます。

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