ページID:24910

公開日:2020年12月10日

ここから本文です。

センターだより2021年

小学生が校外学習で埋蔵文化財センターを訪れました。

10月1日(金曜日)、新型コロナウイルス感染拡大防止のため1月半ほど閉鎖していた展示室の利用を再開しました。この日の午後にはさっそく高松市立植田小学校5年生が校外学習にやってきました。展示室をはじめ整理室や収蔵庫を見学し、校区内にある大亀古墳群から出土した埴輪を観察しました。火おこし体験では、以前と違って息を吹きかける代わりに団扇を用いて風を送りましたが、なかなか火が付かず、残念そうでした。久しぶりに小学生の元気な声を聞き、埋蔵文化財センターもにぎやかになりました。(10月1日)

銅鐸の音色を聞いています 火おこしの様子
展示室の見学 復元銅鐸の音色を聞いています。 火おこし体験

 

高松市茶臼山古墳出土鉄器の保存処理事業が完了しました。

令和2年度朝日新聞文化財団の文化財保護活動助成金を受けて高松市茶臼山古墳出土鉄器9点の保存処理事業が完了し、「香川県埋蔵文化財センター発掘調査速報展ー令和2年度の調査ー」(7月16日~9月14日開催)で公開しました。

高松市茶臼山古墳出土鉄器

高松市茶臼山古墳出土鉄器

 

 

このページに関するお問い合わせ