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県内には、国内トップクラスの技術力や高いシェアを誇る企業が数多くありますが、県民の皆様にはあまり知られていない企業も少なくありません。
県では、高校生等を対象に、そうした企業の優れた技術力や魅力を知り、体感していただくため、県内企業のご協力を得て、企業を実際に訪問・視察する機会を新たに設けました。
このツアーには4校から参加申込みがあり、順次実施(第1回から第3回までは終了 ※1)しています。
第4回目(10月23日)は、高松第一高校の生徒が、香川県産業技術センター(高松市郷東町)を訪れ、3Dプリンターや3DCADの操作、樹脂フィルムの引張試験や栄養成分の分析等を体験します。
1.日時 令和8年10月23日(金曜日) 13時40分~16時10分
2.内容・場所 【ラボツアー】 香川県産業技術センター(高松市郷東町587-1)
産業技術センターの概要説明、試験、分析、評価等の体験
【ファクトリーツアー】
産業技術センター(展示コーナー)で県内企業の製品・技術を紹介
3.参加者 高松第一高等学校 普通科 2年生 36名(SSHクラス ※2)
※1:(参考)開催実績
〇第1回目(6月12日)
観音寺第一高校の生徒(31名)が、(株)味のちぬや(三豊市豊中町)及び、ちぬや冷食(株)(三豊市豊中町)を訪れ、日本最大級のコロッケ工場で両社が誇る安心・安全な商品づくりを体験しました。
〇第2回目(7月8日)
志度高校の生徒(28名)が、味の素冷凍食品(株)(さぬき市)を訪れ、家庭用冷凍餃子の分野で長年売上No.1を誇る代表商品「ギョーザ」を支える工場において、「おいしさを超える感動とお客様の笑顔」を目指した取組みを体験しました。
〇第3回目(7月15日)
坂出工業高校の生徒(19名)が、協和化学工業(株)(坂出市)を訪れ、グローバル市場で高いシェアを有する無機化合物の製造現場を体験したほか、産業技術センター(高松市郷東町)では、電子顕微鏡などを用いた分析等を体験しました。
※2:文部科学省が指定する「スーパーサイエンスハイスクール(Super Science High School)」の略称
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