ページID:10352

公開日:2020年12月10日

ここから本文です。

刊行物の紹介

刊行物

文書館の刊行物には、「紀要」、「収蔵文書目録」、「史料集」などがあり、次に掲げるとおりです。

購入を希望される方

文書館カウンターにてお求めください。

文書館へお越しになれない場合の申込方法

  • 下記掲載の「購入申込書」に必要事項を掲載し、下記の受付窓口まで、電子メール、FAXまたは郵送でお申し込みください。
  • 申込書を確認次第、「内訳書(見積書)」及び「納入通知書」を送付いたしますので、納入通知書に記載の金融機関にて、購入代金をお振込みください。
  • 入金確認後、刊行物を発送いたします。送料は、原則、着払いとなります。

 

販売価格一覧

 

受付窓口・お問い合わせ先

〒761-0301、香川県高松市林町2217-19
香川県立文書館(総務担当、公文書担当、古文書担当)
TEL:087-868-7171
FAX:087-868-7198
E-mail:bunshokan@pref.kagawa.lg.jp

 

紀要

紀要第24号[2021年刊行]

NEW

資料紹介

  • 高松藩郷中申教役による百姓教化の記録(木村眞由美)
    -渡瀬家文書「教役覚書帳」の紹介-
  • 明治二十七年の四国鉄道計画(小野祐平)
    -「四国線調査報告関連文書」の紹介-
  • 香川県広報誌記事目録(1)(松浦麻衣・市原佳代子)
    -『月間香川』前期-

販売価格:850円

紀要第23号[2020年刊行]

研究

小学校公文書「学校日誌」と香川県立文書館の役割(嶋田典人)
-調査・研究・支援と学校アーカイブズ保存・利活用への提言-

史料紹介

別所家文書「寛政十三年正月吉日、酉歳御用留」(九~十二月)(川邉優佑)

香川県立文書館【開館25周年記念事業】公文書講演会

我国の公文書管理体制確立への素案:
国立公文書館長時代の回顧から(高山正也)

販売価格:700円

紀要第22号[2019年刊行]

研究

  • 近代における町場の名望家の正月行事(萩野憲司)
    -香川県引田・佐野家文書からみる-
  • 出張所アーカイブズの調査・研究と保存・利活用(嶋田典人)
    -震災・移動・耕地整理組合関連の組織間収発と経緯がわかる公文書-

史料紹介

  • 讃岐国野原庄石清尾八幡宮の近世的展開(田中健二)
    -弘憲寺所蔵「八幡宮法令之写」の紹介-
  • 別所家文書「寛政十三年正月吉日、酉歳御用留」(七・八月)(川邉優佑)
  • 「高松藩御令條之内書抜索引(人名)」について(野中寛文)

史料索引

高松藩御令條之内書抜索引(人名)(野中寛文)

販売価格:1,200円

紀要第21号[2017年刊行]

研究

明治・大正時代における町場の名望家の年中行事(萩野憲司)
-香川県引田・佐野家文書の日記群からみる-

史料紹介

  • 西尾家文書「西尾登日記」(川邉優佑)
  • 別所家文書「寛政十三年正月吉日、酉歳御用留」(五・六月)(小野麻美)

平成28年度、公文書管理セミナー

自治体に必要な公文書管理と今後の課題(早川和宏)

販売価格:900円

紀要第20号[2016年刊行]

研究

  • 香川県立文書館所蔵高松城下図(仮称)の製作年代について(田中健二)
  • 香川県立文書館と学校アーカイブズ
    -よりよい保存と利活用のために-(嶋田典人)
  • 江戸時代の開発と風水害(芳澤直起)

史料紹介

  • 別所家文書「寛政十三年正月吉日、酉歳御用留」(三・四月)(小野麻美)
  • 高松藩御令條之内書抜について(野中寛文)
  • 高松藩御令條之内書抜事項目録(野中寛文)

販売価格:1,300円

紀要第19号(開館20周年記念号)[2015年刊行]

研究

  • 高松藩刑法と身分の利用(野中寛文)
  • 嘉永七年七月満濃池決壊(芳澤直起)

学校連携事業

平成二十六年度林小学校・香川県立文書館連携事業について
(連携事業担当職員)

史料紹介

  • 『香川県史』刊行後の新出中世文書の紹介について(田中健二)
  • 別所家文書「寛政十三年正月吉日、酉歳御用留」(一・二月)(小野麻美)

20周年記念講演会

職務の証を遺し伝える営み
-現在、文書館アーカイブズが問われること-(大濱徹也)

販売価格:900円

紀要第18号[2014年刊行]

研究

  • 近世初期讃岐国においての庄・郷・村について(田中健二)
  • 引田村・在郷町商家における仏事儀礼と供応食
    -背景としての地域性-(秋山照子)
  • 宝永地震における高松藩の被害状況(芳澤直起)
  • 高松藩主の御鷹野をめぐって(堀純子)

史料紹介

別所家文書「弘化四未御用留」(小林可奈)

販売価格:1,000円

ページの先頭へ戻る

紀要第17号[2013年刊行]

古文書解読講座

  • 続・生駒時代の国絵図に見る讃岐の姿
    -道と川の変遷を中心に-(田中健二)
  • 明治三十三年の香川県内文化財調査
    -小杉榲邨の記録より-(下)(千葉幸伸)

研究

  • 高松藩家中統制法の確立(野中寛文)
  • 高松藩の諸木植付政策と国産奨励
    -楮・櫨を中心として-(堀純子)

史料紹介

  • 新出の秋山家文書「御本尊争論之覚」について(橋詰茂)
  • 別所家文書「文化十酉御用留」(小林可奈)

販売価格:900円

ページの先頭へ戻る

紀要第16号[2012年刊行]

  • 生駒時代の国絵図に見る讃岐の姿
    -海岸線と国境の峠道を中心に-(田中健二)
  • 明治時代の香川県大内郡引田村における中高網紛議(萩野憲司)
  • 高松藩の林野政策における御林と野山
    -阿野郡南川東村稲毛家文書を通して-(堀純子)
  • 丸亀俘虜収容所におけるドイツ人俘虜の生活点描(田村慶三)
  • 『別所家文書』「文化九申御用留」(岡田啓子)

販売価格:800円

ページの先頭へ戻る

紀要第15号[2011年刊行]

  • 鎌倉時代の流人の日記「南海流浪記」に見る讃岐の姿(田中健二)
  • 明治三十三年の香川県内文化財調査
    -小杉榲邨の記録より-(中)(千葉幸伸)
  • 『紀伊国造次第』の書写方針と注記(鈴木正信)
  • 高松藩坂出塩田と久米栄左衛門(木原溥幸)
  • 『別所家文書』「文化二丑御用留」(岡田啓子)

販売価格:900円

ページの先頭へ戻る

紀要第14号[2010年刊行]

  • 続、生駒時代・高松城下周辺の地形について(田中健二)
  • 明治三十三年の香川県内文化財調査
    -小杉榲邨の記録より-(上)(千葉幸伸)
  • 紀伊国造と日前宮縁起
    -多和文庫所蔵「日前宮神主紀伊国造系譜」について-(鈴木正信)
  • 「心易主人」、封印三百五十年の本音(三)
    -京極高和の書状を読み解く-(松本昭雄)
  • 文書館と歴史資料
    ~その意義と価値を探求する~(田村彰紀)
  • 『別所家文書』「安永八亥御用留」(岡田啓子)

販売価格:1,000円

ページの先頭へ戻る

紀要第13号[2009年刊行]

  • 江戸後期から明治期の讃岐地域の婚礼儀礼と供応食
    -客の階層区分と供応食の格差-(秋山照子)
  • 「心易主人」、封印三百五十年の本音(二)
    -京極高和の書状を読み解く-(松本昭雄)
  • 丸亀藩の寛文・貞享検地と貢租制度
  • ~白井家文書『御検地帳』と『免相下札帳』をめぐって~(浜近仁史)

史料紹介

『別所家文書』「安永四未御用留」(文書館古文書担当)

販売価格:800円

ページの先頭へ戻る

紀要第12号[2008年刊行]

  • 生駒時代・高松城下周辺の地形について(田中健二)
  • 「心易主人」、封印三百五十年の本音(一)-京極高知の書状を読み解く-(松本昭雄)
  • 第一次世界大戦中の丸亀俘虜収容所(和田仁)
  • 大殿様御意之趣覚書(文書館古文書担当)
  • 『別所家文書』「宝暦十一巳御用留」(文書館古文書担当)
  • 香川県立文書館所蔵公文書の管理上の諸課題及び瀬戸大橋文書(山田学)

販売価格:900円

ページの先頭へ戻る

紀要第11号[2007年刊行]

  • 別所家文書に見る高松藩の郡林制度について(丸尾寛)
  • 近世から近代における直島葬祭礼儀と豆腐切手のメカニズム(秋山照子)
  • 宝暦・明和期における屋島塩田の経営状況と内陸部への影響(千葉幸伸)
  • 長宗我部元親新出文書について(橋詰茂)
  • 京極高和の書状(三)(松本昭雄)
  • 別所家文書「宝暦拾辰、御用留」(古文書担当)

販売価格:1,000円

ページの先頭へ戻る

紀要第10号[2006年刊行]

  • 中世文書を読もう(橋詰茂)
  • 高松藩士免法の一考案~抜き改めの施行とその特質~(岡俊二)
  • 京兆家内衆・讃岐守護代安富元家をめぐる二、三の問題(田中健二)
  • 讃岐高松藩の浦と水主役(山本秀夫)
  • 京極高和の書状(二)(松本昭雄)
  • 別所家文書「宝暦四戌、御用留」「宝暦八寅、御用留」(古文書担当)

販売価格:1,000円

ページの先頭へ戻る

紀要第9号[開館10周年記念号・2005年刊行]

  • 近世から近代・讃岐の葬祭文書にみる料理人(秋山照子)
  • 戦前期の季節的短期労働力移動(嶋田典人)
  • 長宗我部氏の天霧城入城前後の情勢と香川氏の終焉(橋詰茂)
  • 仏生山の変遷(橋本タカ子)
  • 明治初期における高松藩の切支丹対策(松岡弘泰)
  • 近世西讃岐の林野制度雑考(丸尾寛)
  • 明治期における村の行財政(和田仁)
  • 藩政と讃岐の近世(木原溥幸)
  • 京極高和の書状(一)(松本昭雄)
  • 揚家「海岸測量日記」について(小山泰弘)
  • 『吉田家祝詞案』について(正木英生)
  • 讃岐の国造について(国島浩正)
  • 郷土資料室の展示企画について(矢部健史)
  • 讃岐丸亀藩の浦社会の諸相(山本秀夫)

販売価格:1,700円

ページの先頭へ戻る

紀要第8号[2004年刊行]

  • 天霧籠城をめぐって~讃岐戦国史の一断面~(橋詰茂)
  • 部落史に学ぶ~香川の近世史料から~(浜近仁史)
  • 寛政四年の瀬居島一件を読む(千葉幸伸)
  • 近代香川の北海道移住(嶋田典人)
  • 鯛献上と地域社会~御料直島を事例に~(山本秀夫)
  • 御布告留について(小山泰弘)

販売価格:700円

ページの先頭へ戻る

紀要第7号[2003年刊行]

  • 鯛網と鯛網の対決文書を読む(千葉幸伸)
  • 日照りに対する村の対応(丸尾寛)
  • 長宗我部元親の東讃侵攻と諸勢力の消長(田中健二)
  • 『阿比野家祭式、全』にみる行事と食(秋山照子)
  • 高松藩・丸亀藩の「土免法」と幕領畝引検見取法(岡俊二)
  • 讃岐高松城下「平福屋」について(山本秀夫)
  • 『見聞集』に見る讃岐の世相(小山泰弘)
  • アメリカの公文書館について(小河宏之)

販売価格:900円

ページの先頭へ戻る

紀要第6号[2002年刊行]

  • 伊能忠敬の測量を支えた讃岐の人々(丸尾寛)
  • 香西漁民の歴史意識を読む(千葉幸伸)
  • 永正の錯乱と讃岐の情勢(田中健二)
  • 天正五年の松井友閑宛織田信長朱印状について(国島浩正)
  • 近代香川の労働移動・移住の内的要因(嶋田典人)
  • 讃岐高松藩の浦方支配に関する一試論(山本秀夫)
  • 高松藩の京都警衛(小山泰弘)

販売価格:1,050円

ページの先頭へ戻る

紀要第5号[2001年刊行]

  • 下津井と讃岐の漁業文書を読む(千葉幸伸)
  • 金毘羅灯籠建立に寄せる庶民の信仰(丸尾寛)
  • 明治初期における讃岐三藩の藩政改革(和田仁)
  • 対幕府関係文書の料紙と花押~多度津京極家の場合~(野中寛文)
  • 『古老物語』(小山泰弘)

販売価格:1,050円

ページの先頭へ戻る

紀要第4号[2000年刊行]

  • 中世讃岐の海賊について(田中健二)
  • 喜田家文書にみる念仏踊(丸尾寛)
  • 外様小藩の明治維新(浜近仁史)
  • 香川県人の宮崎県移住(嶋田典人)
  • 多度津京極家の対幕府関係文書(野中寛文)
  • 讃岐諸藩の農兵取立(小山泰弘)

販売価格:950円

ページの先頭へ戻る

紀要第3号[1999年刊行]

  • 中世の讃岐(3)~海の道・陸の道~(田中健二)
  • 讃岐における真宗の展開(橋詰茂)
  • 近世讃岐の寺院門前町について(丸尾寛)
  • 吉宗時代の江戸と高松~大曽の瀬争論に関連して~(千葉幸伸)
  • 日露戦争後の香川県産業(細川滋)
  • 田地絵図は館跡絵図(野中寛文)
  • 榎井騒動について(小山泰弘)
  • 土庄町富丘八幡神社蔵「小豆島肥土庄八幡宮縁起」について(田中健二・三枝直幹)
  • 泉守紀・第三十三代香川県知事の日記ほか(松本昭雄)

販売価格:950円

ページの先頭へ戻る

紀要第2号[1998年刊行]

  • 中世の讃岐(2)~郷と荘園~(田中健二)
  • 戦国期の讃岐(橋詰茂)
  • 讃岐の食文化について~晴と褻の間の食~(秋山照子)
  • 近世の塩飽(入江幸一)
  • 香川県人の北海道移住(嶋田典人)
  • 高松藩の徴租法をめぐって~一名一結改めの特質~(岡俊二)
  • 香川県史編さん史料とその公開(野中寛文)
  • 行政資料の収集・整理・利用の現状(喜田成彦)
  • 日柳燕石と木戸孝允(小山泰弘)
  • 外から文書館を見て(丸尾寛)

販売価格:900円

ページの先頭へ戻る

紀要第創刊号[1997年刊行]

  • 中世の讃岐~郡の変遷~(田中健二)
  • 中世の瀬戸内~海の時代、船・港・島~(橋詰茂)
  • 丸亀城について(直井武久)
  • 讃岐の漁業史について(千葉幸伸)
  • 近代讃岐の産業について(細川滋)
  • 近世塩飽漁業の諸問題(浜近仁史)
  • 年貢筋頼母子について(小山泰弘)
  • 近世仏生山門前町についての一考察(丸尾寛)
  • 明治十年代の郡吏任用について(野中寛文)
  • 公文書・古文書管理検索システムについて(菅谷芳修)
  • 三野家文書~三野有造宛、長尾雨山書簡~(松本昭雄)
  • 史料探索こぼれ話(東原岩男)

販売価格:900円

 

前のページへ戻る

このページに関するお問い合わせ