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公開日:2026年10月28日

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展示の案内

展示室

令和8年度の企画展示等について、ご紹介します。

6「香川県民の日」記念展示「香川県への道」

(10月30日(金曜日)~12月13日(日曜日))

香川県庁

香川県庁 (大正5年(1916)撮影)※明治27年(1894)建築

 令和8年(2026)12月3日、香川県は県が設置されてから138年を迎えます。これを記念し、香川県では12月3日を「香川県民の日」と定めました。本展示では、当時の資料を通じて、現在の香川県に至るまでの歩みを紹介します。
 江戸時代、現在の香川県域にあたる讃岐国には、高松藩、丸亀藩、多度津藩をはじめ、天領などが存在し、それぞれの地域で特色ある歴史と文化が育まれていました。
 明治4年(1871)、明治政府により讃岐国を一つの県とする香川県(第1次)が設置されました。しかし、明治6年(1873)には阿波・淡路と併合され、名東県の一部となります。その後、明治8年(1875)に再び香川県(第2次)が設置されたものの、翌年には愛媛県に併合されました。
 12年間の愛媛県讃岐国時代を経て、明治21年(1888)12月3日、愛媛県から分離・独立し、現在の香川県(第3次)が誕生しました。全国47都道府県のうち、最後に設置された県です。
 県域の変遷が続くなか、旧讃岐国では、再び一つの県として独立させようとする分県独立運動が起こり、中野武営らを中心に活動が展開されました。そこには、行政区域の分離だけでなく、地域の将来を見据え、自らの郷土を自らの手で築こうとする人々の思いがありました。
「香川県民の日」を機に、香川県成立までの歴史を振り返り、今日の香川県がどのような歩みの上に築かれてきたのかを見つめ直していただければ幸いです。

展示解説:11月1日(土曜日)、12月6日(日曜日)11時00分~11時30分(展示室にて展示資料解説)※申し込み不要
●関連講座:アーカイブズ講座「歴史史料でみる香川県創設への道」11月21日(土曜日)13時30分~15時00分

 ※要申込(電話、電子申請、カウンターにて)

5「令和8年度青少年健全育成「家庭の日」ポスター作品展」

(10月10日(土曜日)~10月25日(日曜日))

 香川県と青少年育成香川県民会議は、明るく楽しい家庭づくりを推進するため、毎月第3日曜日を「家庭の日」とし、家族がそろってあたたかい心のふれあいを深めるよう呼びかけています。そこで、「家庭の日」の一層の普及、啓発を図ることを目的として、昭和45年度から啓発作品を募集しています。
 今年度は小学校低学年、中学年、高学年、中学校、特別支援学校、高等学校・一般の6部門を募集したところ436点の応募がありました。
 特選5点、入選15点、佳作30点の計50点が入賞作品に選ばれました。

4 「かがわプラスチック・スマートショップ展」

(令和8年9月18日(金曜日)~10月2日(金曜日))

循環型画像

 香川県では、プラスチックごみの削減に取り組んでいる小売店や飲食店などを、「かがわプラスチック・スマートショップ」と認定しています。
 本認定制度は、認定された「かがわプラスチック・スマートショップ」の取組みを広く紹介することにより、県民の方々や事業者等の意識向上を図り、プラスチックごみの削減の取組みを促進することを目的としています。
 身近にある「かがわプラスチック・スマートショップ」の取組みを知っていただき、日々の生活の中でプラスチックごみを減らす参考にしていただければ幸いです。


【リンク】
かがわプラスチック・スマートショップ

3 「国営讃岐まんのう公園ポスター展」

(令和8年9月1日(火曜日)~17日(木曜日))

まんのう公園ポスター展

 四国で唯一の国営公園である「国営讃岐まんのう公園」では、四季折々の花々を楽しめるほか、芝生広場や遊具などで思い切り体を動かしていただけます。また、各種体験教室やイベントも開催しており、県民の皆様に親しまれています。今回のポスター展では、このような「国営讃岐まんのう公園」の魅力の一端をご紹介します。

2 文書館企画展示「広報誌でみる戦後香川の軌跡」

(令和8年6月19日(金曜日)~令和8年8月30日(日曜日))

月刊香川表紙

 令和8年(2026)に、昭和元年(1926)年から起算して満100年を迎えます。昭和の時代は、戦争や戦後の混乱を経て復興に至るなど激動の時代でした。そのような昭和の時代も戦後80年が過ぎ、遠くなりつつあります。そこで「昭和100年」を契機に、戦後香川の様相を香川県発行の広報誌を通じて、先人たちの活動を紹介し、その記憶を共有することで、新しい時代への創生の機会となればと考えます。


 香川県では昭和24年(1949)に県政広報誌として『月刊香川』を創刊しました。以降、数度の誌名の変更を経て、現在は『みんなの県政THEかがわ』として令和8年6月号で通巻916号を迎えております。


 『月刊香川』には各時代の香川県政の摘要が記されており、戦後の混乱した社会情勢から高度経済成長期の世相などが如実に写し出されています。特に「香川県総合開発計画(昭和30年)」に端を発して、香川用水、番の洲土地造成、瀬戸大橋架橋、四国横断自動車道などの昭和時代のビッグプロジェクトについては、計画段階から実施に至るまで、詳細な経過を見ることができます。

1「第6回かがわ食品ロス削減大賞/第3回かがわプラスチック・スマート大賞展

(令和8年5月8日(金曜日)~令和8年5月22日(金曜日)

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 香川県では、食品ロスやプラスチックごみを減らす生活習慣の定着やリサイクルの促進に向け、優れた取組みを実施している個人や企業・学校・団体等を表彰する「かがわ食品ロス削減大賞/かがわプラスチック・スマート大賞」を実施しています。
 令和7年度は「第6回かがわ食品ロス削減大賞/第3回かがわプラスチック・スマート大賞」を開催し、多数のご応募の中から、「環境森林部長賞」及び「優秀賞」をそれぞれ選定しました。
本表彰制度は、優れた取り組みを広く紹介することにより、県民の方々や事業者等の意識向上を図り、食品ロスやプラスチックごみの削減の取組みを促進することを目的としています。
 身近にある個人や企業・学校・団体等の取組みを知っていただき、日々の生活の中で食品ロスやプラスチックごみを減らす参考にしていただければ幸いです。


【リンク】
かがわ食品ロス削減大賞/かがわプラスチック・スマート大賞

過去の展示

 

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