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令和7年12月23日、香川県県庁ホールにて卒業論文発表会を開催いたしました。担い手養成科2学年の学生たちが、それぞれ直面する様々な課題について2年間の学修成果をまとめ発表しました。
特にプレゼン力、構成力に優れ、持続可能な農業をテーマに取り組んだ「生産物残渣の堆肥化による農大内での循環型農業の確立」が最優秀賞に選ばれました。
優秀賞には、作業者に焦点を当てた「伝わりやすい説明方法を求めて(作業説明の手法の違いが作業者の理解度に及ぼす影響)」が選ばれました。
優良賞には高温対策に取り組んだ「モモ「なつおとめ」の除袋時期の違いが果実品質等に及ぼす影響」、経営試算まで行った「安定経営を目指した新たな秋冬野菜の選定―極早生タマネギ―」が選ばれました。
最優秀賞、優秀賞に選ばれた2名は、1月に行われる中国四国ブロック農業大学校等プロジェクト発表会に出場します。
今後も学生のさらなる成長と活躍を期待しております。






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