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農大では価値観の多様性を理解し、多角的な視野をもつ人材育成を目指しています。「異文化コミュニケーション」の授業では、世界各地の言語や文化を学び、日本文化との違いやそれぞれの特徴について理解を深めています。
今回はインドネシアの文化について学びました。
インドネシア語はローマ字で表記されるため、日本人にとって比較的習得しやすい言語と言われています。
伝統舞踊の体験では繊細な手の動きに苦戦する様子も見られましたが、踊り手の個性に任されたフリーパートでグループごとに独創的なアレンジを加えて披露しました。
伝統音楽の体験では、ぎこちなかった演奏も練習するうち心地よい調和へと変わっていきました。民謡「こんぴら船々」を演奏する場面もあり、インドネシアと日本の伝統音楽の音が似ているという意外な共通点を見つけました。
SNSでは動画をアップしていますので、ぜひ視聴してください。


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