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令和8年3月7日にオープンキャンパスを開催し、原木シイタケの駒打ちと収穫体験を行いました。原木は、シイタケ栽培に最適なクヌギとコナラです。
駒打ちは、約90cmに玉切りした原木に電気ドリルで穴を開けてから、金槌で種駒を打ち込んでいきます。
駒打ちの間隔は、まず木口から5cm、次に縦方向に15から20cm間隔、横方向は4から5cmで千鳥状に順次穴を開けていきます。
最初は恐る恐るドリルを使っていましたが、次第に慣れてきてリズミカルに作業することができました。
参加者からは、「とても勉強になりました、楽しかったです。」や「よい体験をさせていただきました。」などの感想が寄せられました。




参加者全員で!とったどー!
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