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○朝は、高松南・観音寺警察署管内において、
スピード違反などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆車両走行中の制動距離、遠心力、衝撃力などは、
いずれも速度の2乗に比例して大きくなります。
速度が2倍になれば、カーブでの横滑りや転倒をさせようと
する力、交通事故の大きさなどは4倍になります。
運転の際は、『速度2倍で危険は4倍』を意識してください。
危険発生時でも、安全に停止できるような速度で
走行しましょう。
○昼間は、東かがわ・小豆警察署管内において、
シートベルト装着義務違反及びチャイルドシート
使用義務違反などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆チャイルドシートの使用義務が課せられるのは、
幼児の保護者ではなく、その自動車の運転者です。
同乗者の安全確保について、
第一次的な責任を負うのは運転者です。
運転者と同乗する幼児との関係がどのようなものであれ、
事故の際に幼児がさらされる危険に変わりはありません。
幼児の安全を確保するために、運転者に対して、
チャイルドシートの使用義務を課しているのです。
幼児を守るためにも、
確実にチャイルドシートを使用しましょう。
○夜間は、さぬき・坂出警察署管内において、
交差点関連違反などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆交差点には、多くの死角があります。
しかも、運転に必要な情報も多く、
適確な判断や運転操作が必要となります。
更に、夜間になれば、前照灯をつけていても、
昼間よりはるかに狭い範囲しか見えません。
交差点進入時は、常に徐行を心掛け、
安全確認を徹底してください。
また、早めのライト点灯などを利用して、
交通事故の未然防止に努めましょう。
〇より詳しい情報は、県警公式アプリをご覧ください。
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